地震や台風など災害対策におすすめの手回しスマホ充電器4選

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関東大震災や東日本大震災など、日本は各地で大規模災害が発生した過去を持ちます。

地震だけでなく台風や豪雨、それに伴う土砂崩れや川の氾濫なども、いつ私たちの生活を脅かすかはわかりません。

「いま住んでいる地域にも地震や台風がやってくるかもしれない」
「自分はもちろん家族の命も危険にさらされるかもしれない」
「家やお金などを全て失い、何もできなくなってしまうかもしれない」

災害のニュースを見るたびに、こういった不安が脳裏をよぎることでしょう。

災害時に、無事に助かるためには「正しい情報」を手に入れ、「連絡が取れる状態」にしておくことが不可欠です。私たちの身近な情報収集のツール「携帯電話」「スマートフォン」は、災害が発生しても常に使えるようにしておきたいところ。

そこでこの記事では、電気の供給が止まり、スマートフォンが充電できなくなってしまった時に役立つおすすめの手回し充電器4選を紹介します。

災害対策に手回しスマホ充電器を用意しておこう

手回し充電器は、ハンドルを手で回すことで電気を発生させ、スマートフォンなどの電子機器を充電できる代物です。

ハンドルば回せる環境であれば、災害時にスマートフォンの充電が切れ、情報が手に入らなかったり、誰とも連絡が取れなかったりという状況を防げるでしょう。

人の力で発電している分、コンセントから直接充電するより、充電スピード、量は劣る手回し充電器。しかし、充電する手段がなくスマートフォンが一切使えなくなってしまうよりも断然良い状況を作り出せます。

災害時に備え、少なくとも1台は手回し充電器を用意しておきましょう。

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おすすめの手回しスマホ充電器4選

ここからは、おすすめの手回しスマホ充電器を4つ紹介します。

手回し充電器を買う際の参考にしてください。

手回しスマホ充電器を選んだ基準

紹介に移る前に、手回しスマホ充電器4種類を選んだ基準について説明しておきましょう。

機能の豊富さ

手回し充電機能に加えて、ラジオやライト、防水機能などを豊富に備えている充電器を選びました。

緊急時には、より多くの機能を備えている充電器があることで最低限の準備で非難することも可能です。

小型で持ち運びが楽

災害時は抱える荷物の量も多くなる可能性があります。少しでも荷物の量を減らせるよう、小型で持ち運びがしやすい手回し充電器を選びました。

Amazonや楽天で人気

今回紹介する充電器は、Amazonや楽天などのネット通販サイトでも人気の充電器を選びました。

機能が豊富なことはもちろん、過去にも同機種が災害時に役立ったことからも、信頼性のおける点から人気が高くなっているようです。

SONY ICF-B99

出典:Amazon

SONYが発売している最新モデル(2018年9月時点)の手回し充電器です。

東日本大震災では、ICF-B03という手回し充電器が活躍しましたが、さらに機能を搭載したのがこのICF-B99です。

後ほど紹介しますが、手回し充電器の中にはiPhoneの充電に必要な電力を生み出しにくいものもあり、いざという時使えないという自体にもなりかねません。

ICF-B99ならばiPhoneにも必要な電力を生み出せるのでiPhoneユーザーならばICF-B99を選べば間違いないでしょう。

ラジオ、ライト、防水性能はもちろん、ソーラー充電の機能も備えています。

マイクロUSB端子を使えば、電源から直接充電することも可能です。手回しする作業が省けます。

1つ課題があるとするならば、コンセントで充電するためのACアダプタが別売りという点でしょう。

手回し充電器でどれにすればいいか迷うのであれば、ICF-B99を検討してみてください。

  • ラジオ:AM 530KHz~1.710KHz FM 76.0MHz~108MHz
  • LEDライト:スポットライト
  • 使用乾電池:単3(2つ)
  • 対応端末:携帯,スマートフォン,iPhone
  • 充電方法:手回しハンドル,ソーラーパネル,家庭用コンセント(ACアダプター別途必要),パソコンのUSB

別売りACアダプターの参考

「AC-UD20」

「AC-U501AD」

TOSHIBA CUTEBEAT-JR11

出典:Amazon

ICF-B99が人気の裏で、TY-JR11も高い人気を誇ります。

手回し充電器の市場自体に大手メーカーが参入していない現状があるため、SONYやTOSHIBAの手回し充電器は信頼性、人気ともに高くなっています。

ラジオ、ライト、防水機能は搭載で、自分の居場所や危険を知らせるサイレンもついています。

特別なこだわりなどがなければICF-B99で問題ないかと思いますが、TY-JR11の方がやや安めなので、値段が気になる方はこちらの方がおすすめです。

  • ラジオ:AM 515~1650KHz FM 74.5~90MHz
  • LEDライト:スポットライト
  • 使用乾電池:単4(2つ)
  • 対応端末:携帯,スマートフォン,iPhone
  • 充電方法:手回しハンドル,家庭用コンセント

SONY ICF-B09

出典:Amazon

ICF-B99と同時に発売されたのがICF-B09です。ICF-B99より安価なのですが、搭載されている機能面で違いがあります。

まずソーラー充電機能がないこと。そして電源からの充電ができず手回しでのみ充電が可能なこと。ソーラーパネルがなくなった代わりにもう1つライトがつき、2種類のライトに切り替えられるようになりました。

価格が安くなった分、手回し充電以外の充電方法を削ったモデルです。

  • ラジオ:AM 530KHz~1.710KHz FM 76.0MHz~108MHz
  • LEDライト:スポットライト,ソフトライト
  • 使用乾電池 単3(2つ)
  • 対応端末:携帯,スマートフォン,iPhone
  • 充電方法:手回しハンドル

太知ホールディングス ECO-5

出典:Amazon

上記3つの手回し充電器に性能面で劣りますが、こちらは長持ちすることが売りの充電器です。約10年は機能が保持されるとのこと。

劣ると言っても、ライト、ラジオ、防水機能などは搭載しているので、十分に使うことはできるでしょう。価格もかなり安めです。

手回し充電器と合わせて準備しておきたいもの

手回し充電器は、本体だけあればすぐに使える話ではありません。付属品として以下のようなものが必要となる場合があります。
購入した充電器に応じて用意してください。

ACアダプタ

電源からの電気供給に使うACアダプタが付属していない充電器もあるので、充電器購入の際に合わせて購入しておきましょう。

iPhone充電ケーブル

充電器によってはiPhone用の充電ケーブルが必要となるので用意しておきましょう。

普段使っているものがあれば、そちらで問題ありません。

乾電池

手回し充電器を使うには乾電池を必要としますのでようししておきましょう。

主に単3電池を必要としますが、単4電池のタイプもあるのでしっかり確認してください。

モバイルバッテリー

後ほど説明しますが、手回し充電器はハンドルを手で回している間しか充電できません。さらにスマートフォン(特にiPhone)は充電に強い電力が必要なため、手回しだけで充電するのは難しいです。

今回紹介したものは手回し充電器の中にためておいた電気を、コードをつなぐことで充電できるもの中心に選んでいるのですが、機体によってはモバイルバッテリーも購入しておくといいでしょう。

手回し充電器でモバイルバッテリーに充電し、モバイルバッテリーを使ってスマートフォンをチャージすれば手回しにかかる負担を軽減することができます。

おすすめのモバイルバッテリー3選

手回し充電器と合わせてモバイルバッテリーを購入する場合は、以下のものがおすすめです。

PowerCore 10000

出典:Amazon

大容量のモバイルバッテリーとして世界最小で最軽量のモバイルバッテリーです。すべての機器に対して最大2.4Aでのスピーディな充電が可能。すぐにスマートフォンを使いたい時は役に立つでしょう。

USBポートは1つで同時に充電できるのは1台の端末ということに注意してください。

  • 容量:10,000mAh
  • 重量:198g
  • 最大出力:2.4A
  • USBポート:1つ

PowerCore II Slim 10000

出典:Amazon

PowerCore 10000よりもスリムになって持ち運びがしやすいモデルです。

こちらも急速充電が可能なため、緊急事態に備えた充電が可能となります。

  • 容量:10,000mAh
  • 重量:210g
  • 最大出力:2A
  • USBポート:1つ

HFモバイルバッテリー

出典:Amazon

2台同時充電も可能。24,000mAhと大容量のため、一度充電しておけば長く持つのも特長です。本体上部のディスプレイでモバイルバッテリーの充電残量を確認できるので、充電がなくなりそうな時もすぐに気がつけます。

  • 容量:24,000mAh
  • 重量:420g
  • 最大出力:2A
  • USBポート:2つ

手回し充電器を選ぶ6つのポイント

手回し充電器を選ぶ際には、以下の6つのポイントを意識してください。

より多くのポイントを満たしている充電器であれば、災害時にも役立ってくれるでしょう。

使っているスマートフォンの充電に対応しているか

一番大切なことは、選んだ手回し充電器が今お使いのスマートフォンの充電に対応しているかどうかです。せっかく買ったのに、充電用ケーブルが刺さらないなどのことがあれば、全く意味をなしません。

買う前に、自分の使っているスマホの機種に対応しているか確認。購入後も問題なく充電できるのか動作確認を忘れずに行いましょう。

特にiPhoneは最新機種が年々開発され、コードの差し込み口の形状も機体によって異なります。また、通常より強い電力での発電が必要となり、発電力が弱い充電器では使い物にならない可能性も。

充電できるかどうか事前に試しておきましょう。

ラジオが付いているか

手回し充電器の中にはラジオが付いているものもあります。できればラジオ付きの充電器を選んでください。

後ほど詳しく説明しますが、ラジオの情報はスマートフォンから得られる情報を同じくらい重要で、信頼できます。災害直後は様々な情報が行き交い、どの情報を信じればいいのかわかりにくい状態が続くでしょう。情報の判断材料としてもラジオが役立つのです。

ライトは付いているか

充電器にライトが付いているかどうかも重要なポイントです。緊急時に懐中電灯を家に忘れてしまったり、懐中電灯の中の電池が切れて夜は行動ができなくなってしまうということも考えられます。

そんな時でも、懐中電灯のついた手回し充電器があれば明かりを確保できます。避難が夜になってしまい、辺り一帯が停電になってしまった時は、懐中電灯が頼りです。明かりがあれば周囲に危険物がないかなど、安全確認ができ、無事に避難できる確率が上がるでしょう。

防水・防塵の充電器か

例えば台風が発生した際は、豪雨や突風の中を避難しなければならないでしょう。そのような状況を想定して、防水・防塵の充電器を選んでください。

いざ充電器を使いたい時に、雨や砂で壊れていたのでは意味がありません。あらゆる状況下でも使え、スマートフォンの充電ができるようにするべきです。

自動充電の機能があるかどうか

手回し充電器は、ハンドルを手で回している間しかスマートフォンに充電ができません。しかも、スマートフォンに十分な充電量をためるには時間がかかり、ずっとハンドルを回し続けてるのは腕に負担がかかります。

手回し充電器の中には、充電器本体に電気をため込んでおき、コードをつなげば自動で充電をしてくれるタイプのものもあります。

これならば、空いた時間にハンドルを回して充電しておき、スマートフォンをつないで充電をする。あるいは充電しながら持ち運ぶということも可能となるのです。

安価すぎるものは注意

少しでも安い充電器が欲しい…そのお気持ちは十分わかります。しかし、あまりにも安すぎる充電器では、満足のいく機能を搭載していない可能性があることもご理解ください。

充電できるスマートフォンの機種が限られている、自動充電の機能がないなど、使い勝手が悪いことも考えられます。
できれば費用ではなく、機能・性能面から最適な手回し発電機を選んでください。

災害に備え手回しスマホ充電器を持っておくメリット

手回し充電器でなくても、「ソーラー充電器」など電源がなくてもスマートフォンを充電できるものはあります。

それでも、手回し充電器の特徴は、災害時に大いに役立ってくれるのです。

手回し充電器を持っておくメリットを紹介します。

場所や天候を選ばずに充電できる

手回し充電器は、ハンドルを手で回すことができれば発電が可能です。大きな装置や広いスペースが必要などということはありません。

またソーラー充電器と違い、天候にも左右されず、室内でも充電できます。

災害の時は自分がどのような環境に置かれるかわかりません。しかし、手回し充電器ならば場所、天候にかかわらず使えるのです。

小型のものが多く携帯しやすい

今回紹介したものも含め、手回し発電機は小型です。

災害時はたくさんの荷物を持って非難することになるでしょう。その場合でも小型の充電器ならばかさばらず、移動の妨げにもなりにくいです。

ラジオなどとしても役立つ

手回し充電器の中には、バッテリーだけでなくラジオとして役立つものもあります。

スマートフォンだけでなくラジオからも情報を得られることも、災害時には大きな助けとなります。

スマートフォンから得られる情報は、インターネットやSNSに依存すると思われます。ただ残念なことに、災害時には嘘の情報がネットで拡散されてしまうことも珍しくありません。

嘘だと見分けられればいいのですが、巧妙に作り出された情報は判断が難しいです。

一方で、ラジオの放送であれば信ぴょう性が非常に高いです。1つの情報元に頼りすぎず、より信じられる情報源も確保しておくことで、二次的な災害を避けられる確率も上がります。

台風や地震が日本を襲う今、災害対策は必須

2018年はの夏は、大規模な災害に見舞われる地域が後を絶ちませんでした。

7月は西日本豪雨で岡山県などを中心に洪水が発生。

9月に入ってからは勢力の強い台風21号が日本に上陸。関西地方を襲いました。

そして北海道で震度7の大地震。死亡者も出る大災害となり、約295万戸が停電する事態となりました。

日本の各地で災害が発生しています。こういった災害がいつ発生するかを判別することは現在の科学では難しい状態です。大きな地震発生前はスマートフォンに「緊急地震速報」が通知されるようになりましたが、その精度は正確と言えません。

現在お住まいの地域ごとに発生しうる災害の可能性を把握し、各自が命を守るための対策をしてく必要があるでしょう。

海沿いは津波や高潮に注意

海沿いに暮らしているという方は津波や高潮(気圧が下がることで海面が上昇する現象)に注意しましょう。

津波も高潮も、海の水が防波堤などを超えてくる可能性があります。自宅の浸水、最悪の場合は家ごと波に飲まれてしまうかもしれません。

波が来ない高台などの避難場所の把握、そして非難した際に使う物は準備しておきましょう。

山沿いは地すべりや土石流の危険性あり

山沿いにお住まいの方、特に斜面にお住まいの方は「地すべり」の危険があります。また山では豪雨によって水と土砂がすべり落ちる「土石流」の可能性も考えておかねばなりません。

これらを予測して非難することは難しいかもしれません。しかしすぐに移動できるよう食料や着替えなどは準備しておき、地域の非難命令に沿って動ける対策は練っておきましょう。

川沿いは河川の氾濫に注意

川沿いにお住まいの方も注意が必要です。川の増水、氾濫によって住居が浸水してしまう恐れがあります。

平地にお住まいで海や山から遠かったとしても、広域に及ぶ洪水の場合は被害が出てしまいかねません。

例えば台風の場合、雨や川の氾濫など水害だけでなく突風による被害も考えられます。

2018年の台風21号は、あまりの強風で建物の一部が崩壊させており、その様子がSNSなどで拡散されていました。

海、山、川の側は特に注意が必要ですが、どこに住んでいたとしても最低限の備えはしておきましょう。いつどこで災害が発生するか、正確な予想は誰にもできませんので。

災害時は必要な情報を得る手段を必ず確保する

地震や台風などの影響でライフラインが停止し、普段の生活が困難になってしまった。このような状況になってしまった時に、情報がなければ正しい行動を取ることができません。

そんな時こそ、ネットでリアルタイムの情報が得られるスマートフォンこそ頼りとなるでしょう。

電気が通っていない状態では、スマートフォンの充電がある間しか使えません。復旧まで数日かかる可能性も考えると、手回し充電器を用意しておくと安心でしょう。

自分たちの災害対策を見直し、いざという時のために備えておいてください。

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