フリーランス向けのエージェントとは。メリット・デメリット・おすすめのサービスも紹介

>>在宅ワークやフレックス勤務をするには?
「柔軟な働き方を叶える方法」無料ebookで解説

「フリーランスとして働きたいけれど、安定して仕事を獲得できるか不安…」と思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、そのような悩みを持っている方に向けて、案件の獲得に役立つ「フリーランス向けのエージェント」について詳しく解説。

フリーランス向けのエージェントとは一体どういったものなのか、利用するメリットやデメリットとあわせて紹介します。

また、おすすめのエージェントもピックアップしているので、ぜひフリーランスとして働く際の参考にして下さい。

  1. フリーランス向けエージェントとは
    1. フリーランス向けの案件を紹介してくれるエージェント
    2. 個人では開拓が難しい顧客が見つけられる
    3. 登録は無料のエージェントが多い
    4. エンジニアやコンサルタント向けがメイン
  2. フリーランス向けエージェントを使うメリット
    1. 仕事選びの幅が広がる
    2. キャリアに対するサポートが受けられる
    3. 単価の高い案件が受注できる
    4. 仕事の受注が安定する
    5. 福利厚生が受けられる場合もある
  3. フリーランス向けエージェントを使うデメリット
    1. 年齢・スキル・経験によって案件の受注が難しくなる
    2. 自由度が低くなりやすい
    3. 利用できるエリアは限定される
    4. 直接案件を獲得するよりも収益性が下がる
    5. 健康管理に注意が必要
  4. フリーランス向けのエージェントを選ぶポイント
    1. スキルに合った案件が見つかる
    2. 相場に合った案件を紹介している
    3. 商流が浅い案件がある
  5. フリーランス向けエージェントの案件の相場について
    1. エンジニアは月額100万円を超える案件もある
    2. Webデザイナーは60万円以上が多い
  6. おすすめのフリーランス向けエージェント
    1. エンジニア向けのエージェント
      1. レバテックフリーランス
      2. Midworks
      3. PE-BANK
      4. フォスターフリーランス
      5. geechsjob(ギークスジョブ)
      6. プロシート(PROsheet)
    2. コンサルタント向けのエージェント
      1. ハイパフォーマー
      2. BTCエージェント for コンサルタント
      3. FreeConsultant.jp
  7. 複数のエージェントに登録する使い方がおすすめ

フリーランス向けエージェントとは

フリーランス向けエージェントとは、フリーランスとして働いている方を専門に、案件の紹介から契約締結までのあらゆる業務を行なってくれるサービスや、その運営会社のことです。

具体的な内容として、案件紹介・面談同席・経歴書やスキルシートの添削・契約処理・請求書書類の作成代行などがあり、希望者には面談や商談の練習をしてくれます。

エンジニアやディレクターなど、IT系の職種を対象としているエージェントが多いのも特徴。

フリーランスとして働いている人のサポートを徹底的に行なってくれるのが、フリーランス向けエージェントなのです。

フリーランス向けの案件を紹介してくれるエージェント

フリーランスの方に特化したエージェントなので、それぞれの希望やスキルにマッチしたフリーランス向けの案件を紹介してくれます。

「単価が高い」「リモートワークが可能」などといった案件を豊富に用意しているので、その中から個々に合った条件で仕事を探してくれるのです。

個人では開拓が難しい顧客が見つけられる

個人では開拓が難しい顧客でも、エージェント独自のルートを使って案件を紹介してくれます。

常に4000件以上の非公開案件を持っているエージェントもあるので、自分ひとりでは探すことのできない情報も多数提供。その分、自分の希望にマッチした案件も見つかります。

登録は無料のエージェントが多い

仕事が決まれば手数料(マージン)などはもちろんかかってしまいますが、登録だけであれば無料のエージェントが多いです。

とりあえず登録だけでもしておけば情報が入ってくるので、エージェントを使ってみようと考えている人は登録しておきましょう。

その際、1つのエージェントに絞るよりも、いくつかのエージェントに登録して比較してみることでそれぞれの違いがわかり、自分に合ったエージェントが見つかりやすいです。

エンジニアやコンサルタント向けがメイン

フリーランス向けのエージェントは、WebデザイナーやWebディレクター、広報や経理といった案件などもありますが、エンジニアやコンサルタントの案件がメインです。

中でもエンジニアの案件は多く、フリーランスの中でもコンサルタントに次いで高単価な職種となります。

ただし、ある程度のスキルが求められるため、スキルに自信がなければしっかりと学んでおくべきでしょう。

独学でなく、プログラミングスクールに通うことにより、確実にハイレベルなスキルを身に付けることができるので、スクールに通うのはおすすめ。

ハイレベルなスキルを身に付けられれば、より高単価で待遇のよい案件を獲得できるのです。

自由な働き方を叶えるパラレルワーカーの声

自分らしいキャリアを描きたくても、やり方がわからず、ワークライフバランスに悩んでいませんか。

テックキャンプは、未経験からフリーランス・副業で生計を立てているパラレルワーカー5名にインタビューを行い、自分らしいキャリアを歩むための方法を無料ebookにまとめました。

【こんな内容が含まれます】
・副業/フリーランスと会社員時代の年収の違いは?
・複数のスキルで自分らしく働くためにやるべきこととは?

フリーランス向けエージェントを使うメリット

フリーランス向けエージェントを使うことによってどういったメリットがあるのかを、ここでは解説していきます。ぜひ、エージェントを使う際の参考にして下さい。

仕事選びの幅が広がる

個人での営業で取れる仕事もありますが、エージェントを使うことにより、より多くの案件から選択が可能となり、仕事選びの幅が広がります。

先述したように、自分の力では探せない非公開の案件も、エージェントでは取り扱っており、「高単価」「個人では獲得するのが難しい大手での仕事」など、条件のよい案件も多いです。

エージェントを使うことで仕事選びの幅が広がり、個人での営業で獲得する案件よりも、もっと自分の希望に沿った案件を獲得できる可能性もあるでしょう。

キャリアに対するサポートが受けられる

フリーランス向けエージェントを活用することで、案件探しやカウンセリングからはじまり、契約締結したあとの状況確認まで、キャリアに対するサポートが受けられます。

フリーランスになりたての方は特に不安だと思いますが、エージェントに任せることで、キャリア面での不安が解消されるのです。

長期的な目で見れば、キャリア相談ができるだけでも大きなメリットであることは間違いないでしょう。

単価の高い案件が受注できる

案件によって単価はもちろん違ってきますが、エージェントを介することによって単価交渉を行なってくれるため、自分で交渉するよりも高い単価での受注が可能です。

また、エージェントを利用しても手数料がかからない「エンド直請け」の案件もあるので、高い報酬が入る傾向があります。

クラウドソーシングを使い、個人で仕事を獲得するよりも、エージェントを介した案件のほうが比較的高単価な案件が多く収益性が高いです。

仕事の受注が安定する

エージェントを利用することによって、案件の終了時期を見越して次の仕事を紹介してくれるため、仕事の受注が安定します。

個人の力だけで1つの案件をこなしつつ、次の案件も探していくといった働き方だと、次の案件が決まってないまま、現在の案件が終了してしまうこともあるでしょう。

そうなってしまうと、当分の間仕事が無いという状態になってしまい、フリーランスなのでもちろん収入が入ってきません。

エージェントを利用すればそういったことが無くなるので、安心して働くことができるでしょう。

福利厚生が受けられる場合もある

会社に属していないため、通常は福利厚生のないフリーランス。しかし、エージェントを利用することで、正社員のような福利厚生が受けられる場合があります。

保険料が半額で済んだり、就業不能時の所得保障があったりと、フリーランスの懸念されている部分をカバーしてくれるのです。

ただし、福利厚生の有無は登録するエージェントによって変わります。そのため、福利厚生が受けられるかという点に注目して選ぶのもよいでしょう。

フリーランス向けエージェントを使うデメリット

フリーランス向けエージェントには、メリットがあれば逆にデメリットもあります。

ここでは、そのデメリットの部分について紹介していきたいと思います。

年齢・スキル・経験によって案件の受注が難しくなる

誰にとってもフリーランスのエージェントは役に立つとは言い切れません。年齢・スキル・経験によって案件の受注が難しい場合もあります。

エージェントによっては、「20代・30代の案件が中心で、それ以上の方には紹介が難しい」との注意書きをしているほど、年齡の壁は仕方ない部分でもあります。

ただし、高度なスキルや豊富な経験を持っている人の場合は、シニア世代であっても必要な人材として扱われるので安心でしょう。

また、若くともスキルが乏しければ、あたり前ですが紹介できる案件は限られてくるのでお気をつけ下さい。

自由度が低くなりやすい

クラウドソーシングで案件を受注した場合だと、期間内に納品さえできれば会社に通うことなく、働く場所や時間を自由に選べます。

しかし、エージェントを利用しての案件受注だと、契約に従って会社に出社しなくてはいけない場合もあるので、自由度が低くなりやすいです。

「せっかく自由に働けると思っていたのに…」と理想とのギャップに戸惑ってしまう可能性もあるでしょう。

そういったことにならないように、案件を紹介された時にはしっかりと勤務形態をチェックして下さい。

交渉次第で、出社する曜日や勤務時間は好きに決められることもあるので、自分が許容できる範囲もよく考えておくとよいでしょう。

利用できるエリアは限定される

利用できるエリアが限定されてしまうのもデメリットと言えるでしょう。

フリーランス向けエージェントが紹介している案件の多くは、東京・神奈川を中心とした関東圏や、大阪・京都を中心とした関西圏、名古屋を中心とした中部圏が主となっています。

また、カウンセリングや面談を受けられる本社や支社があるのは東京か大阪がほとんど。

利用できるエリアが限定されていることで、首都圏から離れて住んでいる方は、「案件自体が少ない」といった状況になってしまうのです。

直接案件を獲得するよりも収益性が下がる

直接案件よりも高額な報酬であっても、エージェントを利用することで手数料が引かれ、収益性が下がるケースもあります。

手数料はエージェントによって違いますが、公開している企業の情報によれば、8~20%程度の手数料が平均的です。

エージェントを利用することで、そんなに取られてしまうのかと思う人もいるでしょう。

しかし、さまざまな面でサポートをしてくれる費用として計算すれば、手数料を取られるとしても妥当であると考えられます。

健康管理に注意が必要

フリーランスとして働くうえで、プロジェクトの進行具合によっては最初の契約とは異なった勤務をしなければいけない場合もあります。

エージェントを通じての契約なので超過分の給料はもらえますが、実際の勤務時間が1ヶ月で300時間を超える人もいるのです。

そうした度を超える案件に当たってしまい、体調を崩してしまう人もいるので、健康管理には注意が必要。

また、そのような案件に当たらないように、信頼できるエージェント選びをしましょう。

フリーランス向けのエージェントを選ぶポイント

フリーランス向けのエージェントを選ぶにしても、どういったポイントから選べばよいのかわからない方もいるでしょう。

トラブルがあった時に対処してくれなかったり、単価が安かったりするエージェントも存在するため、選ぶ際には気を付けなくてはいけません。

ここでは、そういった方のためにも、エージェントを選ぶポイントについて解説していきます。

ぜひ、参考にして下さい。

スキルに合った案件が見つかる

まず優先するポイントとして、自分のスキルに合った案件を紹介しているエージェントを選びましょう。

エージェントによって、強い領域がそれぞれ違います。ゲーム系に強かったり、インフラ系に強かったり、特徴はさまざまです。

自分の得意領域ではないエージェントを選んでしまうと、「紹介してもらえる案件が少ない」「単価が低いといった」事態になってしまいがち。

そういった事態に陥らないように、各社のWebサイトを見るなど情報収集を行い、どういった案件が掲載されているのかをしっかりと把握しておきましょう。

相場に合った案件を紹介している

複数のエージェントに登録すれば、相場に合った案件を紹介しているかどうかの判断がつきます。

エージェントによっては、同じような案件でも、他社と比べて安い金額を提示しているところがあるので、傾向を掴むのは大事です。

ただし、あまりにも多くの企業に登録するとエージェントからの連絡に対応しきれなくなってしまう場合もあるので、並行して付き合うのであれば、3社までがよいでしょう。

相場が把握できれば、自分自身で仕事を獲得する際も単価交渉の判断材料になります。

商流が浅い案件がある

企業とフリーランス個人の間に、仲介の企業が多く介入していると、商流が深くなり取られる手数料が増えます。

クライアントから近い商流が浅い案件を紹介してもらえるエージェントを選びましょう。

商流が浅いかどうかを判断するのには、案件概要の箇所を見るとわかりやすいです。

「面談回数」の欄が「一回」となっており、「弊社同席」と記載がある場合や、「商流」の欄が「大手メーカー→弊社」となっている場合は商流が浅いと判断できます。

判断がつかなくてよくわからない場合は、エージェントに相談するとよいでしょう。

フリーランス向けエージェントの案件の相場について

フリーランス向けのエージェントを利用するのであれば、案件の相場を知っておくべきです。高いのか安いのかの判別ができれば、給与に見合わない仕事をすることはなくなるでしょう。

ここでは、どの程度が相場であるのかを解説していきます。

エンジニアは月額100万円を超える案件もある

エンジニアは、大規模なシステムのプロダクトマネージャーをしていたという人材であれば、月額100万円を超える案件もあります。

コーディングまわりのみのフロントエンジニアで、サーバーサイドが苦手な人であれば60万円前後が相場です。

また、フロントエンドよりもサーバーサイドができるエンジニアのほうが単価は高い傾向にもあります。

スキル次第で相場は変わりますが、ある程度このくらいはもらってもよいという金額を把握しておきましょう。

Webデザイナーは60万円以上が多い

Webデザイナーは60万円以上の金額をもらえる場合が多いです。ただし、Webデザイナーもエンジニアと同じく、スキル次第なところがあります。

フロントエンドのプログラムが扱えたり、UI・UXのデザインやワイヤーフレームを書けたりすることでより高単価な金額が見込めるでしょう。

おすすめのフリーランス向けエージェント

ここでは、フリーランス向けエージェントを紹介します。

どのような職種の案件が多いのか、保障はあるのかなど、それぞれの特徴について記載しているので、ぜひエージェント選びに役立てて下さい。

エンジニア向けのエージェント

まずはエンジニア向けのエージェントを紹介していきます。

レバテックフリーランス

出典元:フリーエンジニアのIT求人・案件情報サイト【レバテックフリーランス】

レバテックフリーランスは国内最大規模であり、約78,000人のエンジニアが登録している、フリーランス専門のエージェントです。

エンド直請けの高単価案件や非公開案件を多数保有しており、業界でもトップクラスの案件数を誇っています。

サポート体制が整っており、満足度も92.6%と高い数値を記録。Web系の案件に強いといった特徴があります。

登録しておいて間違いのないフリーランス向けエージェントです。

公式Webサイト:フリーエンジニアのIT求人・案件情報サイト【レバテックフリーランス】

Midworks

出典元:フリーランスエンジニアのための求人・案件サイト【Midworks】

Midworks(ミッドワークス)の特徴はなんといっても正社員並みの保障があるところ。フリーランスとして活動しながらも、正社員と同等の保障を受けられます。

もし案件を受注できなかったとしても、給与保証制度があり、スキル査定を行なったのち算出した想定月単価の80%を保証。

そのため、継続して仕事があるのかどうかという不安を解消してくれています。

また、首都圏を中心に3000件を超えるフリーランス案件を保有。手数料も10%〜15%と良心的です。

公式Webサイト:フリーランスエンジニアのための求人・案件サイト【Midworks】

PE-BANK

出典元:株式会社PE-BANK

日本で最も古いフリーランスエンジニアを支援する企業として有名なPE-BANKは、フリーランスエンジニア専門のエージェント。

日本全国に常時50,000件以上の案件を保有しており、契約中のフリーランスエンジニアは約2,000人と、国内最大規模を誇っています。

保障の部分でも力を入れており、所得保障手当・生命共済・がん共済などの共済会制度や福利厚生も充実。

手数料は完全公開しており、案件情報や契約内容も全て透明性があるため、安心して働けるでしょう。

また、日本で最も歴史のあるフリーランスエージェントなので、独自のパイプを持っているため、他のエージェントが持っていない案件も保有しています。

Web系よりも案件数が少ない業務系、インフラ系のフリーランスエンジニアは登録必須です。

公式Webサイト:株式会社PE-BANK

フォスターフリーランス

出典元:フリーランスITエンジニアの案件・求人 | フォスターフリーランス

フリーランスITエンジニアのサポートを行うエージェントとして、20年以上の歴史を持つフォスターフリーランス。15,000人以上のエンジニアに案件を紹介してきた確かな実績があります。

直請けの商流の浅い高単価な案件が多く、最高報酬は230万円に上ります。Webサイトで公開されている案件は一部で、非公開案件も多数。老舗のサービスならではの、企業からの信頼の厚さが垣間見えます。

最先端技術を扱う案件から大規模案件まで、それぞれのフリーランスエンジニアに合った仕事の紹介を経験豊かなコーディネーターから受けられるでしょう。

公式Webサイト:フリーランスITエンジニアの案件・求人 | フォスターフリーランス

geechsjob(ギークスジョブ)

出典元:ITフリーランスの案件・求人情報サイトは【geechs job(ギークスジョブ)】

15年以上のフリーランス支援実績があり、上場企業といった安心感のあるgeechsjobは、ITエンジニアやクリエイターに特化したフリーランス案件や求人を紹介しています。

登録しているフリーランスエンジニア数が約15,000人で、取引社数は約3,000社。

フリーランスという働き方がメジャーになる前からフリーランスエンジニア支援に力を入れているエージェントです。

人間ドック・健康診断・マッサージ・ジムなどのヘルスケアサービスの利用が可能となる手厚い福利厚生も魅力的。

また、登録したフリーランスエンジニアに対して、「営業」「サポート」「カウンセリング」と、計3名の担当者がつきます。

1人の担当者に任すのではなく、バランスよく多方面から案件の紹介やサポートを行うことで、サービスの質を担保しているのです。

さまざまなノウハウが詰まったお役立ち冊子を登録面談時に受け取れるので、必ず登録するべきエージェントです。

公式Webサイト:ITフリーランスの案件・求人情報サイトは【geechs job(ギークスジョブ)】

プロシート(PROsheet)

出典元:プロシート(PROsheet) | フリーランス向け週2日〜のお仕事紹介。

週2から案件を紹介してくれるプロシートは、フリーランスに向けてIT系の仕事を紹介するフリーランスエージェントです。

企業とフリーランスが直接契約を結ぶことで、仲介手数料がかからないシステムとなっており、高額な報酬を得ることができます。

1日3万円以上は当たり前で、4万円を超える案件も多数用意。そこまで実務経験がなくとも参画できる案件も多いです。

また、企業との直接契約にはなりますが、エージェントが契約更新や単価交渉、事務手続きのサポートをしてくれるので、安心して契約を結ぶことが可能。

登録から面談などを経て、参画までにかかる期間も2,3週間と、とにかくスピーディーなので、すぐに働きたい方にもおすすめです。

公式Webサイト:プロシート(PROsheet) | フリーランス向け週2日〜のお仕事紹介。

コンサルタント向けのエージェント

次に、コンサルタント向けのエージェントを紹介します。

ハイパフォーマー

出典元:ハイパフォーマー

14年以上の業界実績があり、フリーランスコンサルタントの登録者数も7,000人を超えるハイパフォーマー。

直接案件や上場企業案件を多数取り揃えており商流が浅いため、高額な報酬を得られます。

フリーランスコンサルタントの方が、キャリアプランの実現やスキルアップに向けた優良であり高単価な案件を提案してくれると評判です。

また、コンサルタントだけでなくITエンジニア向けの案件も紹介しているので、フリーエンジニアの方でも登録しておいてよいでしょう。

公式Webサイト:ハイパフォーマー

BTCエージェント for コンサルタント

出典元:フリーコンサルタントの案件情報 | BTCエージェント for コンサルタント

平均単価が147万円と高額な案件を取り揃えているBTCエージェント for コンサルタント。

コンサルタントへキャリアチェンジを考えている方から、現役のフリーコンサルタントの方へ向けた案件を紹介しています。

Webでは紹介していない独自案件や、非公開案件も多数。優良企業との信頼関係を築いているため短期の案件が少なく、長期的に取り組んでもらえる案件が多いのが特徴。

交渉力と企業へのコネクション力を通じて、こちらの要望に答えてくれるようサポートしてくれるエージェントです。

公式Webサイト:フリーコンサルタントの案件情報 | BTCエージェント for コンサルタント

FreeConsultant.jp

出典元:FreeConsultant.jp

株式会社みらいワークスが運営するFreeConsultant.jpは、100万円以上の優良コンサル案件が全体の半数以上であり、現在フリーランスコンサルタントの登録者数が8,700人を突破しています。

要件定義から基本設計までのシステム開発や、ERPを中心とした戦略やPMO・IT・BPR・業務コンサルタントなどの案件が主です。

また、起業や独立をしたフリーランスの30代から40代の方の案件成約が80%を占めているので、経験者の方に強いエージェントとなっています。

公式Webサイト:FreeConsultant.jp

複数のエージェントに登録する使い方がおすすめ

エージェントに登録するのは1社のみでなく、複数に登録するのがおすすめ。その中でも、大手2社、大手ではないが特に気になる1社の、計3社に絞るとよいでしょう。

大手は案件数がやはり豊富なので、選ぶ選択肢がおのずと多くなることや、実績があるからこその安心感があります。

気になる1社を登録した方がよいのは、大手では扱っていない掘り出し物の案件を見つけられる可能性があるからです。

また、複数のエージェントに登録していると、同じ案件なのに単価が違うといったことが出てきます。

エージェントの手数料の関係でそういった単価の違いが出てくるので、複数に登録してチェックすると、損をせずにすむでしょう。

自分らしい働き方をしたいあなたへ

テックキャンプでは「手に職をつけて柔軟な働き方を叶える方法」をまとめた無料ebookを限定公開しています。

ワークライフバランスを実現させて、自分らしい人生を送りませんか?

<資料の内容>
・手に職をつけて活躍できる人材になる方法
・あなたが知らない新時代の働き方
・目指すべきおすすめの職種と実現方法

仕事も大事だけど、プライベートの時間はしっかりほしい」と考えている方は、今すぐ詳細をチェックしてください。

無料ebookの詳細はこちら
タイトルとURLをコピーしました
なぜプログラミングスクールが、ワークライフバランスのメディアをやるのか? プログラミングスクールが、なぜ?