OKRを使った目標管理に役立つツール・サービス9選!テンプレートも紹介

>>ワークライフバランスを実現したい方へ
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テレワークによってワークライフバランスを実現しやすくなりますが、チームのコミュニケーションの過疎化モチベーション低下が問題になることも多いようです。

そこで、Googleやメルカリが導入していることで有名な目標管理手法「OKR」を導入してみてはいかがでしょうか。

この記事ではOKR運用のポイントと、運用に役立つサービスやテンプレートを紹介します。

OKRの基礎知識を得たい方は以下の記事をご覧ください。

OKR運用のポイント

OKRの導入・運用をスムーズにするためにはいくつかポイントがあります。

以下で解説します。

「共通の目的」を見失わない

OKRではまず組織全体のOKRを設定し、チームごとや個人のOKRに落とし込んで設定していきます。

そのため個人の目標達成をする際も、チームや組織全体の目標を常に意識することが大切。OKRは個人と組織の進むべき方向性を合わせるためのツール」と捉えましょう。

OKRでできることや目的については、以下の記事で解説したので合わせてご覧ください。

1〜2週間に1回はフィードバックの機会を

OKRの特徴の1つとして「頻繁なフィードバックの機会があること」があげられるでしょう。

例えばチームごとに目標に対する振り返りの機会は、1〜2週間に1回設ける必要があります。

1on1を実施しよう

チームだけでなく各個人のフィードバックの機会も重要。マネージャーは定期的な1on1で各個人の進捗を確認しましょう。

メンバーが話しやすい環境を構築することも大切です。

「できなかったこと」よりも「できたこと」にフォーカス

チームでのミーティングや1on1では「できなかったこと」よりも「できたこと」にフォーカスしましょう。

できなかったことがあればその要因となる課題を引き出し、課題を解決する方法を考えます。マネージャーやリーダーは常に「責任追及」よりも「課題解決」に注力できるようなミーティングを実施する必要があります。

このように、OKRの運用では「目的や目標の共有」「フィードバック」「1on1の実施」が非常に重要になります。

OKRに役立つツール

OKRを設定する際は以下のようなツールを使ってみましょう。いずれもチームで共有しやすい特徴があるのでおすすめです。

Googleスプレッドシート

出典:Google スプレッドシート

Google版のエクセル。

Google社でもOKRを導入していることから、OKRのスプレッドシートOKRでの目標管理手法をインターネット上で公開しています。

シートの作成・編集をチームで共有しながら行うとき、非常に便利です。

Trello

出典:Trello

プロジェクト管理におすすめのツールです。プロジェクト毎にタスクを入力し、ドラッグ&ドロップで簡単に操作できます。

OKR用のテンプレートはこちらです。

XMind

出典:XMind

XMindはマインドマップ作成ツール。普段からマインドマップでタスク・課題・目標を洗い出していたチームにとっては、OKR運用にもXmindが向いているかもしれません。

XMind以外のマインドマップツールについては、以下の記事で紹介されています。気になる方は読んでみてください。

マインドマップとは?書き方・おすすめの無料ツール(アプリ)10選を紹介 | テックキャンプ ブログ
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OKRに役立つサービス

最近は国内でもOKRを導入する企業が増えていて、OKR管理サービスもリリースされています。

クラウドで一元管理できるサービスは、目標の共有もスムーズに行えます。

HITO-Link パフォーマンス

出典:HITO-Link パフォーマンス

OKR・評価シート・人材データベースを一元化できるサービス。

目標進捗を可視化でき、マネージャーはメンバーの進捗状況に応じて容易にフィードバック可能です。

料金

  • 人事評価プラン:700円/1アカウント/月
  • OKR・1on1プラン:500円・1アカウント/月

Resily

出典:Resily

色分けで目標達成に対する自信度を可視化できます。

マネージャーやリーダーは各メンバーの進捗状況を踏まえて目標を俯瞰的にチェックし、コメント機能でコミュニケーションがとれます。

料金
要問い合わせ

goalous

出典:goalous

Facebookのように目標達成のための活動を写真でシェアできます。

日々の活動を可視化しやすく、チーム間の気軽なコミュニケーションの場を広げられるでしょう。

料金

  • 基本利用料金(年間プラン):980円/ユーザー/月
  • 基本利用料金(月額プラン):1,225円/ユーザー/月

Perdoo

出典:Perdoo

OKRの運用におすすめなシンプルで使いやすいサービス。

目標の進捗状況をグラフ化できます。進捗状況に合わせて目標を調整したり、戦略を立てやすいUI/UXとなっています。

スプレッドシートのOKRテンプレートが公開されています。

料金

  • 〜99名:9ドル/ユーザー/月
  • 〜249名:7.2ドル/ユーザー/月
  • 〜499名:6.48ドル/ユーザー/月
  • 500名〜:5.83ドル/ユーザー/月
    ※無料プランあり

Weekdone

出典:Weekdone Blog

OKRの基本に沿った目標管理ができるサービス。四半期ごとにOKRの設定、毎週のチェックイン、1on1、フィードバックに便利です。

会社のビジョンに向けて全員が取り組む、より生産的で効率的な会社を作ることに役立つでしょう。

料金

  • 3名まで無料
  • 〜15名:9ドル/ユーザー/月
  • 〜30名:8ドル/ユーザー/月

Zealup

出典:Zealup

組織に所属する93%の人は、目標を理解できていないため本来のパフォーマンスを発揮できずにいるというデータがあります。

このサービスでは、組織の目標を可視化して、メンバーが目標を意識しながら働くことを促します。個人のパフォーマンスを上げて、組織として成果を出したい時におすすめです。

料金

  • スターター(〜7名):2,000円/月
  • ベーシック(〜20名):19,800円/月
  • アドバンス(〜50名):39,800円/月

OKRのテンプレート

OKRのテンプレートを公開している企業があります。

OKRを導入する際は参考にしてみてください。

OKRの活用で生産性を向上させよう

OKRの運用で重要となるのは、情報の共有や頻繁なフィードバックの機会の設定です。

今回紹介したようなツールやサービスを使えば、スムーズなOKR運用につながるでしょう。

また、OKRは企業に合わせてカスタマイズするのも大切。各企業の導入事例については以下の記事も参考にしてください。

【Googleやメルカリなど】OKRの導入事例6選!仕組みを学べる本も紹介
OKRは目標管理手法の1つ。Googleやメルカリが導入したとして有名です。この記事では、国内外の企業におけるOKR導入事例や、OKRの仕組みを体系的に学べる本を紹介します。

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