前向きな気持ちで毎日を過ごすために。ネガティブな気持ちの受け止めかた

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「なぜ、私はいつもすぐに落ちこんでしまうのだろう?」

そう思うあなたは、憧れの誰かのように今すぐポジティブになろうとしていませんか?

この記事では、あなたがマイナス思考におちいっている原因とその傾向についてお話します。

マイナス思考が続くと、仕事もプライベートも空回りしがち。何事もうまくいかなくなります。

ネガティブな感情をできるだけなくして、仕事もプライベートも充実したワークライフバランスの整った生活を手に入れましょう。

前向きな気持ちになれない思考的特徴

どうして前向きな気持ちになれないのか?
まずは最初に、その原因について考えてみましょう。トラブルを解決するヒントは、あなた自身の考え方にあります。

できないこと、マイナスのことにフォーカスしている

あなたは、できないことやマイナスなことがあるとそのことばかりに注意が向いて、ネガティブになりがちではありませんか。もしも、以下のような特徴に当てはまると感じるなら要注意です。

・80点の評価をもらっても、とれなかった20点が気になる
・いつも自分と人を比べてしまう・周りから「自分自身を過小評価している」とよく言われる

自分と他人を比べてしまったり、自分への評価に対してマイナス面にフォーカスしてしまう人は、欠点にばかりに意識が向いてしまっています。

その結果、ネガティブな気持ちが膨らんだり、自分に自信が持てなくなったりするのです。その繰り返しによって自己肯定感もどんどん下がってしまうことに。

自分自身を適切に評価できない”インポスター症候群”の可能性も

成功を収めたときそれが自分の実力の結果ではなく、運や周りのサポートのおかげだと結論づけてしまいすぎる状態のことを、「インポスター症候群」と呼びます。

自分自身のことを客観的な視点を持って判断しようとする姿勢はよいのですが、自分の可能性を信じたり、能力を認めたりすることができません。

実際には、人から見たときに評価が高い場合でも、自己評価はものすごく低いのです。

つまり、前向きになれない状態は一時的なものだととらえずに、自分の中に強く根付いている傾向だと認知するとことが重要。「自分はインポスター症候群かも」と感じる方は、一度自分自身と向き合ってみることをおすすめします。

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他人からの評価まで否定的に想像してしまう

ここまでの話で、ネガティブな気持ちにおちいりやすい人の特徴がお分かりでしょう。
それは、物事や自分自身の評価をマイナスにとらえてしまうことです。さらに、以下の項目に心当たりのある方は、本当はなんでもないことも、悲観的にとらえがちです。

・他人に迷惑をかけていると考えがち
・人からダメなヤツと思われてるという不安を抱えている
・相手はこう思っていると決めつけてしまう

ここで、「昔から、他人の視線がやたら気になっているなあ」と気づいた方は、被害妄想をしてしまう傾向があります。

なんでもない出来事も、ネガティブにとらえてしまうことで、気持ちまで落ちこませてしまっているのです。

しかしよく考えてみると、前向きになれないのは思い込みのせいだと気づいくこともあるでしょう。

マイナス思考を受けとめるために、俯瞰的に現状を整理しよう

なんだか気持ちがモヤモヤしたり、すっきりとした気分になれない。
その原因は、主観的にマイナスな判断をしてしまうせいだということがわかりました。

答えがでない問いについてひとりで悩んでしまう傾向のあるかたは、俯瞰的に物事をとらえる思考の癖をつけていく必要があります。

そのためには、現状を正しく把握し、整理することが重要です。

今すぐの解決を急いでポジティブな自分を目指すのではなく、物事をフラットに受け止めていくことがスタートラインなのかもしれません。

ネガティブになりがちなあなたにオススメの本

物事をフラットな状態で受け止められるようになるために。まずは、その思考法や姿勢を知識として得ることが役立ちます。

そこで、ここからはネガティブなあなたにオススメの本をご紹介します。

東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法 仕事に必要な「俯瞰力」の磨き方

出典:Amazon

さきほど、主観的な判断でネガティブにとらえがちな思考を持っている場合、物事を俯瞰的にとらえる思考の癖をつけることが重要だとお伝えしました。

その際に必要な”俯瞰力”を磨く手助けをしてくれるのがこちら。

この本は、東京大学法学部を主席で卒業し、現在が弁護士として活躍している山口真由氏の書いたもの。

彼女は大学在学中に司法試験と国家公務員1種に合格したツワモノで、誰もが羨望してしまうだろう華やかなキャリアを歩んできました。

そんな彼女が書いた本書は、彼女流の膨大な情報インプット術と、それらを使った勉強法・記憶法が紹介されています。

具体的には、勉強法と仕事場において重要なのは、全体を見通して把握した上で、個々の情報を記憶・判断していくといった”俯瞰力”だと述べられています。

そして、この俯瞰力で物事を眺めて、自分で思考し、アクションに移すための方法がまとめられています。

あなたはこの本を読むことで”俯瞰力”を向上させ、物事をフラットに受けとめられるようになるでしょう

おわりに

この記事を通して、ネガティブな思考に原因と傾向を理解し、解決するためには俯瞰力高めることが重要だとご理解いただけたと思います。

まずは「俯瞰力がないからダメだったんだ……」と考えるのではなく、自分自身の現状を「それが原因だったんだ」とフラットに受け止めてみてください。

そして「俯瞰力を手に入れれば解決するんだ」と未来へ目を向けることが、前向きな思考への第一歩になるでしょう。

以下の記事では、ポジティブ思考を手に入れる方法について詳しく解説しています。こちらも合わせて参考にしてみてください。

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