社内コミュニケーションを活性化させる方法は?ユニークな事例も紹介

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同僚や上司、部下と普段何気なく取っている社内コミュニケーション。実は業務に関する情報共有だけでなく、生産性やチームワークの向上などの様々なメリットがあります。

社内コミュニケーションを活性化することは、職場での満足度を高めてワークライフバランスの実現にも寄与するのです。

この記事では、社内コミュニケーションを活性化すべき理由や今すぐできる活性化の方法を紹介します

社内コミュニケーションを活性化するべき4つの理由

まずは社内コミュニケーションの活性化にはどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう

生産性の向上

活発な情報共有は生産性を向上させます。

社員同士が「あの人は今◯◯の仕事をやっている」といった互いの業務を理解することで、その業務に役立つ情報を互いに共有しあう意欲が高まるのです。

問題や課題に対してチーム全員で考えることができ、生産性や業務効率の向上に繋がります

社員満足度の向上

社員同士でコミュニケーションを取る機会の多い会社では、上司や部下といった役職に関わらず意見が言い合える文化が形成させていることが多いです。

また、互いの仕事や成果についても積極的に情報共有が行われるため、社員は頑張りや成果に応じた正当な評価が得られます。

つまり、社内コミュニケーションの活性化は意見を自由に言い合える企業文化と社員満足度の向上に欠かせないのです。

離職防止になる

人間関係の悩みや問題は、転職する大きな理由の1つです。社内コミュニケーションを活性化することで、社員は互いに良い人間関係を築くことができます。

困った時には助け合い、大きな成果を出した時には素直に褒めあえるチームを作ることができるでしょう。

結果として、社員の定着度を上げ、離職防止に繋げることができます

チームワークが高まる

業務の目的や目標が共有されることで、一体感が生まれます。

日々取り組んでいる業務は違っても、同じ目的やゴールを持っていることで「こうしておけば次の作業者が楽だろう」といった気遣いができるようになるでしょう。

また、各メンバーは「やらされている感」を持つことなく自主的に考え、動くことができ、メンバー全員が全力で働く強いチームを作ることができます。

社内コミュニケーションを活性化するための方法

2020年の新型コロナウィルスの影響で、テレワークを実施した企業は多いでしょう。

「テレワークにより社内コミュニケーションが停滞しがち」という人も多いのではないですか。

ここからは、社内コミュニケーションの活性化を実現するための方法をいくつか紹介します

ツールを導入する

SlackやChatWorkなどのチャットツールや社内SNSを導入してみましょう。

SNSには、メールや電話と異なり、あまり堅苦しくならず気軽にコミュニケーションが取れるというメリットがあります

特に20代、30代の若い世代はSNSでのコミュニケーションに慣れています。これらのツール導入によってコミュニケーションの頻度は格段に向上するでしょう。

イベントを開催する

普段接することがない相手には色々と言いづらいこともあるでしょう。

コミュニケーションを活性化するためには、社員同士の交流を深めることも大切です。

飲み会など仕事終わりに開催できるものの他に、ランチ会や週末のバーベキュー、スポーツなど趣味のサークルなど作るというアイデアもあります。

最近では、コロナウイルスによってテレワークをしている仲間とのコミュニケーションのため、オンラインランチ会やクイズ大会などを開催している企業もあります

フリーアドレスにする

フリーアドレスとは、オフィスで社員のデスクの場所を固定せず、社内の空いている席やオープンスペースなどでその日の状況や気分に応じて仕事をするオフィスの形態です。

フリーアドレス制度では、営業部と開発部の人が並んで仕事をしたり、部長など管理職が新入社員と同じテーブルで業務をしたりすることも可能です。

部署や役職にとらわれないコミュニケーションが実現されます

1対1で面談する機会を作る

普段はなかなか言いづらい業務の悩みや将来の目標などを話す機会も大切です。

そのために多くの企業で取り入れられているのが上司と部下の1対1のミーティング(1on1)。1on1は部下が話しやすいよう、個室の会議室やオフィス内のカフェスペースなどで行うのがおすすめです。

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社内コミュニケーションの活性化事例

社内コミュニケーションを活性化させることによるメリットや活性化の方法について解説してきました。

最後に、実際の企業の社内のコミュニケーション活性化事例について紹介します。自社でも実施できそうなものがないか見てみましょう。

株式会社サイバーエージェント

出典:サイバーエージェント

サイバーエージェントが2005年ごろから実施しているのは、上司と部下の月1回の個別面談「月イチ面談」

「先月・今月・中長期」の3つの視点から、先月の振り返りや今月のアクションプラン、中長期的なキャリアビジョンについて話します。

この面談の実施によって、社内からは上司と部下の双方から「安心できる」という声が聞かれ、離職率を大幅に減少させることに成功しました。

株式会社資生堂

出典:資生堂

資生堂が実施しているのは「若手社員が上司のメンターになる」というリバースメンター制度

ITやデジタル領域に関する知識は、実は上司よりも若手社員のほうが多い、という考えの元、若手社員が上司にITツールの活用について指導しています。

若手にとっては上司のメンターになることでコミュニケーション能力を向上させる機会に、上司にとってはマネジメントされる側の気持ちを理解するよい機会になっています。

クックパッド株式会社

出典:クックパッド

料理アプリを開発するクックパッドにあるのは、社員が自由に料理を作れるキッチンスペース

「Shared Kitchen & Lounge」というこのスペースでは、肉や魚、野菜などの食材が無料で支給され、社員は自由に料理することができます。

料理を通した社内コミュニケーションを実現するのはクックパッドならではです。

RIDE MEDIA & DESIGN 株式会社

出典:RIDE MEDIA & DESIGN

Web制作やメディア運営を行うRIDE MEDIA & DESIGNで、月に1回開催されているのが、ビールを飲みながらのブレインストーミング

社員はそれぞれの担当業務を説明し、それについて他のメンバーでアイデアを出し合ったり、意見を言い合ったりしています。

ビール片手に行うことで、お互いが素直に発言しあう雰囲気が作り出されているとのことです。

まとめ

社内コミュニケーションの活性化は、社員一人ひとりの満足度や業務効率の向上だけでなく、離職率の低下など企業にとっても様々なメリットがあります

ツールやイベント開催など気軽にできる活性化の方法もあるので、早速気になったものから試してみましょう。

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