ワーカーホリックになりやすい人の特徴8選!メリット・デメリットと対処法も解説

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「休日も仕事のことを考えてしまい気が休まらない」
「ひょっとして自分はワーカーホリックなのではないか?」

と悩んでいませんか?

取り憑かれたように仕事をしてしまうワーカーホリックは、プライベートを充実させられず、ワークライフバランスの乱れにつながります。

この記事ではワーカーホリックがどのような状態なのかを解説し、ワーカーホリックになりやすい人の特徴を紹介します。

ワーカーホリックとは“仕事中毒”のこと

ワーカーホリックはいわゆる“仕事中毒”のこと。

「ワーカホリック」といわれることもあります。

英語では「workaholic」と表され、否定的に使われることが多いです。大まかな意味としては「取り憑かれたように働き続ける人」を指します。

常に働かなければならないと思っている

何をしていても仕事のことが頭から離れず、気が休まりません。そのため、ワーカーホリックは常に働かなければいけない状態に陥っています。

常に仕事優先で行動してしまう

あらかじめ仕事以外の予定が入っていても、仕事関係の用事が入るとそちらを優先してしまいます。仕事を中心にして生活や人生が動いているといえるでしょう。

ときには家族や恋人を蔑ろにしてしまうことも

「仕事を中心に生活が回る」ということは、それ以外のことに意識を向けられない状態。

例えば家族との約束を簡単に破ったり、恋人に連絡しなかったりします。そのため周囲の人が「自分は大事にされていない」と思う原因になります。

このようなワーカーホリックのデメリットに関する部分は、記事後半でも詳しく紹介します。

ワーカーホリックになりやすい人の特徴8選

ワーカーホリックにやりやすい人にはいくつか特徴があります。

あなたもワーカーホリックに陥りやすい傾向があるかもしれません。

真面目で誠実

何事も真面目に取り組むため、仕事で頼まれたものは何でも一生懸命に対応します。それが当たり前と思っている側面も大きいでしょう。

その結果プライベートの時間まで仕事をすることが多くなってしまいます。

完璧主義

何事も完璧にこなそうとするあまり、仕事に没頭することが増えます。

また完璧にこなすことに快感を覚える性質があるため、納得いかない部分を解決するため時間を忘れて作業してしまうことも。

負けず嫌い

誰かに勝つことを仕事のモチベーションにしていると、自分軸で物事を考えられなくなる原因になります。

例えばライバルのほうが仕事で評価されるようなことがあれは到底納得できません。ライバルに勝つために仕事に没頭することになるでしょう。

責任感が強い

何か仕事を任されたときや目標を設定したとき「必ずやり遂げなければ」と強い責任感を持ちます。また自分1人で抱え込みがちな性格もあるでしょう。

人に頼めるようなこともすべて「自分でやろう」という気持ちが強いので、仕事量が膨大になる原因になります。

趣味がない

休日にもかかわらず仕事をしてしまう人の中には「趣味がないから仕事をするしかない」という人もいます。

休日に仕事以外にやることがないと結局手持ち無沙汰になるため、仕事をしてしまいやすいでしょう。

承認欲求が強い

「誰かに認められたい」という気持ちが強いと、ワーカーホリックになりがち。

「職場のメンバーから信頼されたい」「上司から大きな仕事を任されるようになりたい」という気持ちはすばらしいですが、「その分仕事をたくさんやらなければならない」という思考に陥りやすくなります。

自己肯定感が低い

自己肯定感とはありのままの自分を受け入れること。ありのままの自分に自信がなく、仕事で成果を上げることで自信を保っている場合は「常に仕事で結果を出さなければ」という思考になりやすいです。

また自己肯定感が低いと、一定の成果をあげたとしても満足しにくいです。いくら頑張っても達成感や自信につながらず、ずっと仕事をしてしまう原因に。

プライベートで問題を抱えている

プライベートで問題を抱えている場合もワーカーホリックになりやすいです。なぜならプライベートの問題から逃げるために、仕事に走ってしまうからです。

例えば家族に深刻な問題がある場合、帰宅するとどうしても向き合わなくてはならないでしょう。こういった状況を避けるために遅くまで残業し、家族の問題のことを考えないように、仕事に没頭する人もいます。

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ワーカーホリックのメリット

ワーカーホリックでない人にとっては「うらやましい」といわれることもあります。

  • 仕事が楽しい
  • 残業・休日出勤が苦にならない
  • 仕事に集中しやすい

特に仕事を楽しめない人は約半数いるというデータもあります。「仕事が嫌」「仕事がつまらない」と感じている人にとっては、仕事を謳歌しているように見えるワーカーホリックはある意味魅力的なのかもしれません。

ワーカーホリックのよい点については以下の記事で解説しているので、あわせて参考にしてください。

【ワーカーホリック診断】あなたが仕事中毒かどうかを10の質問でチェック
「自分はワーカーホリックなのか」と疑問に感じたことはありませんか?仕事に熱中するのは良いことである反面、健康に支障をきたしてしまうことも。本記事では、ワーカーホリック診断を紹介。また、ワーカーホリックになるのを防ぐ方法も紹介します。

ワーカーホリックのデメリット

ワーカーホリックはワークライフバランスが保てなくなる原因になります。

以下のような6つのデメリットがあるからです。

気が休まらない

常に仕事のことを考えてしまい気が休まりません。仕事のことを考えているからといって、効率的に仕事ができるかといえば違います。

休日に十分リフレッシュできないため、いざ仕事をやろうとしても生産性が上がらず、成果も出せない状況にもなりやすいです。

視野が狭まる

仕事ばかりやるようになると、視野が狭まってしまいがち。視野は「生活の余白」を作ることで広がるものだからです。

例えば家族・友人との時間を楽しんだり、読書で仕事以外の知識を深めたりしないと、視野が狭まる原因になります。

運動不足になりやすい

特にデスクワークの場合、ずっと仕事をすることで運動不足に陥りやすいです。

慢性的な座りっぱなしは健康を損なう原因になるといわれており、意識的に運動の機会を設けることが重要でしょう。

睡眠不足になりやすい

仕事に没頭し睡眠時間を削っていると、健康に害してしまいます。

またワーカーホリックになって常に気持ちが休まらない状態は、入眠にも悪影響を及ぼすと知っていますか。

人は本来、日が落ちると共にリラックスモードになるようになっていますが、仕事のことが常に気になっている状態ではいつまで経っても心が落ち着きません。そのためスムーズに入眠できず、睡眠不足になりやすいでしょう。

偏った食生活・食欲不振

仕事最優先で動いていると、ついつい食事も疎かになりがち。朝食を抜いたり、昼食を片手で食べられるスナック類にしたりしてしまいます。

そうすると栄養が足りず健康を損なうことになるでしょう。またデスクワーク中心であまり体を動かしていないと、食欲がわかない原因にもなります。

姿勢が悪くなる

特にデスクワークの場合、姿勢が悪い状態で座りっぱなしのことが多いです。

例えばPC作業で画面を食い入るように見てしまっていませんか。前のめりになってPC画面を見ていると、背骨が曲がり腰・首・肩に負担がかかってしまいます。その結果、肩こりや腰痛の原因になることも。

家族・恋人・友人関係が悪化

仕事最優先で動いてしまうと、家族・恋人・友人との約束事を破ってしまうことも。

例えば先に予定があったのにも関わらず仕事の予定を優先してしまうと、周囲の人からの信頼を失うことも考えられます。

ワーカーホリックのデメリットを改善する方法

前述したようなワーカーホリックのデメリットは、以下の方法で改善をはかりましょう。

できることからやってみてください。

楽しめる趣味を始める

休日やることがなく仕事をしてしまうのであれば、楽しめる趣味を見つけましょう。何を趣味にしたらいいのかわからなくても大丈夫です。

まずは試しに何か始めてみてください。楽しくて続けられるものが1つは見つかるでしょう。

以下の記事では1人暮らしの方におすすめの休日の過ごし方を紹介しています。参考にしてくださいね。

家にいながら楽しめる休日の過ごし方15選【1人暮らしの方必見】
社会人になると休日の予定を友人と合わせるのが難しく、家の中で過ごすという方も多いのではないでしょうか? 平日仕事をしっかりと頑張った分、休みの日は目一杯リフレッシュしたいですよね。 この記事では1人暮らしの社会人が自宅で楽しめる休日の過ごし方を紹介します。気になる過ごし方があればぜひ次の休日から試してみてください。

読書の時間を作る

プライベートでなにをするか悩む場合は、読書がおすすめです。なぜなら読書は自宅で手軽にできますし、学べることが多いので、あなたの視野を広げる手助けになるからです。

読書を趣味にするメリットについては以下の記事も参考にしてくださいね。

【家でできる趣味】読書の効果・メリットとは?効果を実感しやすい方法も解説
家でできる趣味や休日にやることを探している方には「読書」がおすすめ。なぜなら、読書にはストレス解消や脳が活性化するなど、たくさんのメリットがあるからです。読書をすれば、ワークライフバランスよく働くために役立つ知識を身につけられることもあるでしょう。この記事では、読書の効果・メリットを紹介します。

運動習慣をつける

デスクワークによる運動不足に悩んでいる場合は、今日から簡単なトレーニングをはじめてみましょう。いきなりきつい筋肉トレーニングは続かないので、ストレッチなどからはじめるのがおすすめ。

体が温まっている入浴後に、リラックスしながらストレッチを行うといいでしょう。ストレッチの習慣が身についたら「1駅分歩く」「なるべく階段を使う」など、日常生活でハードルの低い運動習慣を身につけましょう。

姿勢を正せるアイテムを使う

仕事中の座る姿勢が気になるなら、姿勢を正せるアイテムを使いましょう。例えばPC作業で前のめりになってしまうのであれば、画面を目の高さまであげられるPCスタンドを使うのがおすすめ。

あるいは座るだけで正しい姿勢をキープしやすい椅子を使うのもよいでしょう。以下の記事でも紹介しているのであわせて参考にしてくださいね。

デスクワークは不健康?クッションや椅子などのおすすめグッズを紹介
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手軽に摂れる健康食を取り入れる

どうしても仕事が忙しくて食事をとる時間が作れないのであれば、仕事をしながらでも気軽に食べられる栄養食を取り入れてみましょう。

最近は、現代人向けの完全食や栄養食の種類が豊富です。以下が参考になります。

半強制的に休憩時間や休日を設ける

「仕事をしはじめるとついつい時間を忘れてしまう」という場合は、半強制的に休憩時間を設けられるようアラームをセットしましょう。

また仕事を優先しがちな場合は、プライベートの予定も仕事のようにタスク化してしまうのもおすすめ。

仕事のTo Doリストを作成するようにプライベートの予定もTo Doリストにすれば、まるで仕事をこなすようにプライベートの時間も充実させられます。

以下の記事では効率的な時間の使い方について解説されています。仕事の時間もプライベートの時間も充実させたい方は、参考にしてください。

効率的な時間の使い方ができるようになる4つのステップ!おすすめの本も紹介 | テックキャンプ ブログ
やりたいことがあるのに気がついたらいつも時間がない、特別忙しいわけではないのになぜだかいつも時間が足りない、というあなた。その悩みはあなたの時間の使い方を見直すことで解消することが出来るかもしれません。この記事では、人生をより有意義に過ごすための効率的な時間の使い方について解説します。

ワーカーホリックのデメリットは早めに対処を

ワーカーホリックは仕事に没頭するあまり、プライベートの時間を蔑ろにしてしまいがち。ワークライフバランスが乱れる大きな要因になるでしょう。

もしワーカーホリックになりがちな人の特徴に当てはまったら要注意。今回紹介した方法で早めに対処しましょう。

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