「あの人はなぜ働かないのだろう…」働かない人の特徴や心理状態を解説

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あなたの周りに「働かない人」はいませんか。

「業務時間中にパソコンやスマホでネットサーフィンをする」
「タバコ休憩やコーヒー休憩に頻繁に行く」
「仕事をするふりをして定時になるとさっさと帰る」

こういった人のせいで自分に仕事が押し付けられ、イライラしている人もいるでしょう。他人のせいで自分のワークライフバランスが崩れるのは嫌ですよね。

そこで、この記事では働かない同僚への対処を知るために、まずは彼らがなぜ働かないのか、その理由や心理について解説します。

職場に働かない人がいる割合は約7割

マイナビニュースが会員509名にアンケートを実施したところ、「職場に働かない人はいますか?」という質問に対して67.0%の人が「はい(いる)」と回答しました。

働かない人の行動としては以下のような答えが挙げられました。

・頻繁にたばこを吸いに行く
・スマホやPCで業務以外のことをしている
・仕事を他人へ押し付けて自分では何もしない
・給湯所でいつも無駄話している
・いつも寝てばかりで、何もしない

このアンケート結果によると、多くの職場に少なからず働かない人がおり、かなりの確率で彼らの「サボり」が同僚にバレている状況であることがわかります。

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働かない人の特徴

仕事をしに出勤しているはずなのに仕事をしない人とは、具体的にどのような行動をしているのでしょうか。

以下で具体的な特徴を整理していきましょう。

仕事を押し付けてくる

「今忙しいのでこの仕事は◯◯さんにお願いします」「やり方が分からないので◯◯さんのほうが適任だと思います」などと言って、仕事を積極的に受けない・他人に仕事を押し付けようとする特徴があります。

こういったタイプは、繁忙期で同僚が忙しく働いていたとしても自分の仕事さえ終わればさっさと帰宅してしまったり、同僚の仕事を手伝おうとしなかったりする人もいます。

たばこ休憩など頻繁に席を立つ

「気がついたらいつも席にいない」「よく喫煙所や給湯室にいる」「ランチ休憩が長い」など、席にいないことが多い人も、同僚から「仕事をしない人」と思われてしまいます。

タバコやトイレで席を立つことは気分転換のためにある程度必要なことではありますが、それが一時間に何度も行ったり、一回の時間が長いと「サボっている」と判断されても仕方はありません。

PCやスマホで業務外のことをしている

席に居たとしても、自分のスマホをいじっていたり、業務用のPCで仕事とは関係のないことを調べていたり、業務時間中に仕事とは関係のないことをしています。

社内であればいくらインターネットを使っても自分で通信費を払う必要がないからという理由で、仕事中にプライベートな調べ物をしている人も多いでしょう。

無駄話が多い

周りの同僚といつも無駄話をしていたり、手を動かさずに口ばかりを動かしたりする人も「働かない人」です。

こういった人の中には、同僚が忙しくしているにも関わらず気にせず話しかけたり、いかにも「かまって」といった雰囲気で独り言を言うような人もいます。

よく居眠りをしている

昼過ぎになるといつも昼寝をする、会議中にうとうとしているなど、業務時間中に居眠りをしてしまう人もいます。

10分~20分程度の昼寝はリフレッシュのために効果的と言われています。

しかし、朝から居眠りをしたり一日に何度もウトウトしているようでは「仕事をする気がない」と思われても仕方ありません。

働かない人が仕事をしない心理

給料をもらっているのに働かない人は、なぜ働かないのでしょうか。

あるいは、本人は働いているつもりなのでしょうか。

働かない同僚や上司への対処方法を知るためにも、まずは彼らがなぜ仕事をしないのかを理解することが重要です。

仕事にやりがいや楽しさを感じていない

仕事にやりがいや楽しさを感じられず、そもそも仕事をやる気がない、というのが大きな理由の一つです。

具体的には、

・毎日同じ作業の繰り返しでつまらない
・本来やりたいこととは別の仕事をしている
・将来のキャリアプランなどがなく、仕事を頑張る意義を見いだせない

といった背景があります。

やりがいや楽しさを感じられなくても「仕事は仕事」として責任を持って成し遂げることが出来る人がいる一方、「面白くない」という個人的な理由で仕事をしないのはわがままとしか言いようがありません。

人によって異なる「やりがい」について、以下の記事では詳しく解説されています。合わせて参考にしてください。

業務の責任を負いたくない

「仕事は仕事としてやるが責任は負いたくない」「面倒なことには巻き込まれたくない」という考えを持っている人もいます。

こういったタイプの人は、頭を使わなくても出来るような簡単な作業やルーチンワークは進んで受ける一方、少し複雑なことや面倒なこと、責任が伴うようなことになると一気に消極的になります。

もともと仕事に対する責任感が薄く、お金のために仕方なく(なんとなく)働いている人もいます。

会社や評価制度に不満がある

働くこと自体は嫌ではないが、会社や評価制度に不満があり、仕事へのやる気を失っているケースもあります。

新入社員のころは評価などを気にせずに頑張れたが、年数が経っていくうちに同期との出世スピードの差に劣等感を感じたり、評価してくれない上司や会社に不満を持ってしまうことがあります。

そして、その不満が「働かない」という態度となって現れてしまうのです。

とにかく楽をしたい

大学を卒業してとりあえず就職したけれど「そもそも働くことがあまり好きではない」「社会貢献やキャリアに興味がない」「出来るならずっと楽をしていたい」という人もいます。

このようなタイプの人は「業務の責任を負いたくない」と同様、簡単な作業であれば黙ってやるが、難しいことや精神的・身体的なストレスがかかることになると逃げたりサボろうとしたりする傾向があります。

働かない人へ対してイライラしても仕方がない

働かない同僚や上司にイライラして、いっそのことを辞めてほしい、と考えている人も多くいることでしょう。

しかし、働かない人に対してあなたがイライラしても仕方ありません。

以下の記事では、働かない人が周りに及ぼす悪影響を整理した上でイライラした時の対処法や彼らをやる気にさせる方法などを紹介されています。

働かない人が周りに及ぼす悪影響とは?イライラした時の対処法も紹介 | テックキャンプ ブログ
あなたの周りの働かない同僚・後輩・上司などに対して「関わるのも面倒」と放ったままにしていませんか。働かない人が一人でも職場にいることで、全体の雰囲気や生産性に影響を及ぼしかねません。この記事では、働かない人が周囲に及ぼす悪影響と彼らを働かせるためのポイントを解説します。

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