やりたいことリスト100で充実した人生を!今すぐできる書き方とコツ

人生や生活について「このままでいいのか」「これからどうしようか」といった漠然とした悩みを持っていませんか。

人生で達成したい目標や夢と呼べるものがなく、心にもやもやを抱えている方は、やりたいことリストを作ってみるのがおすすめです。

この記事では、あなたの毎日をより充実したものに変えるやりたいことリスト100の効果や書き方について解説します。

仕事やプライベート問わずやりたいことを見つけると人生が充実するはず。ワークライフバランス実現のためにも、ぜひ参考にしてみてください。

やりたいことリスト100とは

やりたいことリスト100を知っていますか。

死ぬまでにあなたが実現したい夢、将来やりたいと思っていること、挑戦したいと思っていることを100個をリストにまとめたリストのことです。

人生を通してやりたいことでリストを作るのはもちろん、今年中にやりたいことや今後5年間でやりたいことなどをリストにすることもできます。

やりたいことを100個書き出す

やりたいことリストでは、あなたの直感に従ってやりたいことをどんどんと書き出していきます。

「達成できないかもしれない」などの実現可能性を考えず、素直な気持ちで書いていくことが大切です。

詳しい書き方はこの後解説しますが、次のようなことをリストにしていきます。

  • やりたいこと
  • 達成したいこと
  • 手に入れたいもの
  • 行きたい場所
  • 会いたい人
  • なりたい自分
  • こうなったらいいなと思う未来

やりたいことリストを作るメリット

「やりたいことならわざわざ書き出さなくても、頭の中に思い描いている」と思っていませんか。

頭の中のイメージではなく、リストとして書き出すことには次のようなメリットがあります。

自己分析ができる

あなたが普段考えていることややりたいと思っていることをリストとして書き出すことで、あなたの望んでいる人生や生活を客観的に見ることができます。

例えばやりたいことリストの中に「◯◯を旅行する」「◯◯をやってみる」など体験・経験するものが多くあるとしましょう。

その場合、あなたは人生で様々なことを体験したいという欲求を持っていることがわかります。

目標を明確化できる

頭の中にあるイメージを文字に起こすことで、目標を明確にすることができます。

なんとなくこうなったらいいな、実現できたらいいなと、思っていた曖昧な夢や目標を、人生で成し遂げたいことの一つとして明確に意識することができるのです。

以下の記事では、正しい目標の立て方と挫折しないコツについて紹介されています。こちらも参考にしてみてください。

【初心者向け】正しい目的・目標の立て方と挫折しないコツ | テックキャンプ ブログ
目的は最終的なゴールで、目標はその道筋の上に設定される指標。 その役割について理解していても、実際にどのように設定すればよいのか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。 この記事では、達成できる目標を立て方と挫折しないコツについて解説します。

モチベーション・行動力が向上する

夢や目標がリストとして見える化されることで、やる気や行動力が向上します。

受験や資格勉強中に「◯◯合格」といった紙を机の前に貼っていた経験はありませんか。

それと同じように、やりたいことを文字にすることで「なんとしても実現しよう」という意識が高まるのです。積極的に行動することができるでしょう。

達成感・充実感が味わえる

やりたいことリストが達成されると、リストにチェックがはいっていきます。

どんどんとチェックがはいっていくリストを見て達成感・充実感が味わえます。また、頑張った自分を褒めることで自己肯定感を形成するのにも役立つでしょう。

行動を振り返ることができる

あなたは、1年前の自分がどのようなことを考えて生活していたか思い出すことはできますか。

日記やブログなどで記録していない限り、昔のことを思い出すことは難しいはずです。

やりたいことリストはあなたの行動記録にもなります。

達成日をリストに書いていけば、半年前や1年前に自分がどのようなことを頑張っていたのかを振り返ることができるでしょう。

下記の記事では、仕事における振り返りの重要さが紹介されています。こちらも参考にしてみてください。

振り返りとは?仕事でなぜ重要なのか?効果・実施のポイント・注意点について | テックキャンプ ブログ
振り返りは反省や感想とは異なり、次の行動につながる大切な取り組みです。しかし、その重要性や効果についてイマイチ理解できていない方も多いと思います。そこでこの記事では、振り返りとは何か、効果・行うポイント・気をつけたい注意点について解説します。

やりたいことリスト100の作成3ステップ

やりたいことリスト100の作成方法はシンプルです。

作成方法を3つのステップにわけて解説していきます。

STEP1.ノート・ファイルを用意する

まず、リスト作成のためにノートやファイルを用意します。

長期間にわたって利用するので、そのへんにある紙切れではなくきちんと保存できるものを用意しましょう。

常に持ち歩いてリストを見たり、イラストなども入れて自分だけのオリジナルリストを作りたい人は、手帳や紙に書くのがおすすめです。

データで管理したい人はExcel、Evernoteなどが色々な端末からアクセスできて便利でしょう。

STEP2.ジャンルを作る

「生活」「仕事」「友人・家族」など最初にジャンル分けをすることでリストを作成しやすくなります。

後で見返す時にもジャンル分けされている方が見やすいです。

やりたいことリストのジャンルの例

やりたいことリストのジャンル分けは例えば次のようにすることができます。

  • 体験、経験(例:◯◯に行きたい、△△をやりたい)
  • 学習、習得(例:◯◯を学びたい、△△の資格を取得したい)
  • ライフスタイル(例:◯◯のような生活を送りたい、△△の仕事がやりたい、新しい趣味を始めたい)
  • 目標(例:◯◯を達成する)
  • 家族、友人(例:◯◯に会う、◯◯と知り合いになる)

人によっては「やりたいこと」「行きたい場所」「なりたい自分」などでジャンル分けをしています。

書きやすいように自分でジャンルを作ってみましょう。

STEP3.思いつくままに書き出していく

ジャンル分けが終わったら、シンプルに今自分がやりたいことをひたすら書き出していきます。

最初から100個出てこなくても問題ありません。リストは後からどんどん付け加えていけば良いですし、後から見返して反対に興味のなくなったことはリストから削除しても大丈夫です。

やりたいことリスト100の書き方のコツ

やりたいことリストを作成することで、目標や夢が明確になり積極的な行動が取れるようになります。

リストの効果を最大限発揮させるための書き方のコツを解説します。

実現可能性は気にしない

やりたいことリストを作成する上で最も重要なのは、自分の気持ちに素直になることです。

お金、時間、場所に制限をかけず、フラットな気持ちで書いていきましょう。

ただし「鳥になりたい」や「タイムトラベルがしたい」などの明らかに実現不可なものはリストから省きます。

具体的に書く

目標や夢は具体的に書いたほうが行動に移す時にわかりやすいです。

例えば「北海道に行く」よりも「仲のいい友達と北海道に行って、レンタカーで思いっきり楽しむ」のほうが具体的で、行動に移す時に何をすべきかが明確になります。

大きなことは段階に分ける

大きな夢や目標は段階に分けて書きましょう。

例えば「海外で働く」などの目標はいきなり達成させることが難しいかもしれません。

より具体的に行動が取れるように、以下のように段階にわけるのがおすすめです。

  1. ビジネス英会話のレッスンを受ける
  2. TOEICで◯◯点を取得する
  3. 海外就職に強い転職エージェントに登録する

語尾は断言する形で書く

リストは「~したい」ではなく「~している」や「~する」など断言する形で書きましょう。

人の行動は潜在意識に大きく影響を受けます。「~したい」などで書くと夢のままに終わってしまう可能性が高いです。

小さなことですが、断言する形で書くことでそれを実現させようとする意識が高まります。

まとめ

やりたいことリスト100を作成することで「やりたかったけど後回りにしていたこと」を達成できたり「私はこんなことがやりたかったんだ」と新しい自分に気づくことができます。

とは言え、書き始めてみるとやりたいことを100個出すことが意外と難しいことに気づくかもしれません。

次の記事では、あなたの潜在的な意識を掘り起こしリストを埋めるためのコツを紹介します。

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