将来に不安しかない。不安の原因と将来への備え方を紹介

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不安定な世の中。将来に漠然とした不安を抱いている人も少なくありません。

将来のために、少しでも貯蓄しようとワークライフバランスを犠牲にして働いたり、安定を求めて転職活動を行ったりしている人もいるでしょう。

私達は、どのように将来への不安に向き合えばよいでしょうか。この記事では、不安の原因や将来への備え方について解説します

意識調査からみる「将来への不安」の原因

SBI生命保険は、2019年8月30日~9月2日に「将来の不安に対する意識についてのアンケート調査」を実施しました。(調査対象:20~60代の個人、有効回答:1,000人)

結果は次の通りとなりました。

不安の原因の1位は将来の「病気」を不安に思っている

将来への不安の原因として最も多かったのが「病気(生活習慣病・がんなど)になる」(73.1%)でした

具体的にどのようなことが心配かについては「充分な収入が得られなくなる」「働けなくなる」「仕事を失う」といった回答が多く、合計で31.5%に上りました。

生きていくために、働いて収入を得ることの重要性が浮き彫りになったと言えます。

2位~4位の結果

不安の原因の2位から4位の結果は以下の通りです。

1位の病気と同様、働けなくなることや収入が減ることで、生活に支障が出ることが大きな不安の元になっていることがわかります。

2位「災害にあう」(59.5%)
3位「事故にあう」(59.3%)
4位「貯金がない」(45.7%)

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将来に備えて今からできること

多くの人が抱えている将来への不安。

その不安をゼロにすることは難しくても、積極的な行動によって軽減させることができるはずです。

将来に備えて今からできることについて解説します

資格・スキルを身につける

特別なスキルを必要としない仕事や人間でなくともできる仕事は、将来AIによって代替されてしまう可能性があります。

AIやコンピュータに仕事を奪われないためにも、資格やスキルを身に着けて自分の市場価値を高めることが重要です。

姉妹サイトでは、AIによってなくなると予想されている仕事を紹介しています。こちらも参考にしてみてください。

おすすめはITスキル

IT業界は企業数が多く、エンジニアの需要も高いため、プログラミングスキルを学んでおくことは非常に有効です。

近年は生活インフラ系の業界を始め様々な業界でIT化が著しく進められています。今からプログラミングスキルを習得しておくことで、今後、幅広い業界で活躍するチャンスが得られるでしょう。

情報収集を欠かさない

人がやっていた仕事が、コンピュータや機械に取って代わられることはこれまでにもありました。

AIなどの新しい技術の発達により、その波は将来さらに加速化すると見られています。

時代の変化に敏感に反応し、いち早く転職などのアクションが取れるよう、情報収集は欠かせません。

インターネットやブログ、新聞、ニュースなどで世の中で今何が起こっているのか、どのような問題が注目されているのかなどを把握しておくが大切です。

体力づくり

冒頭のアンケート結果で不安の原因の1位が「病気」である通り、何事も体が資本です。

健康的に過ごすことは、安定した収入だけでなく医療費などの節約にもなります

バランスのよい食事や定期的な運動などで心身の健康づくりを行いましょう。

将来も安定している可能性が高い仕事5つ

仕事で不安を抱えている人もいるでしょう。ここでは将来も安定している可能性が高い仕事を5つ紹介します

なお、今回は以下の条件で仕事を選定しています。

・現在、仕事や収入が安定している
・将来も仕事や収入が安定している可能性が高い
・給料が高い水準で安定している

公務員

安定した職業の代名詞とも言える公務員。

国や自治体が雇用するため、倒産(破綻)や解雇がない点が最大の特徴です。また、基本的に年功序列制度であるため、勤続年数に応じた昇給や昇格が期待できるでしょう。

転職で公務員を目指す場合には、一般的に次の2つの方法があります

  • 地方公務員の一般募集を受ける
  • 民間企業経験者枠で申し込む

以下の記事では、30歳以上でも受けられる公務員試験について紹介されています。こちらも参考にしてみてください。

インフラエンジニア

インフラエンジニアとは、私達の生活に欠かせないインターネットや回線などに関する技術者です。

知識や経験が必要な技術職ですが、安定した需要のある仕事です。

インフラエンジニアになるためには、インフラエンジニアの求人の応募する方法が一般的。

国家資格などに合格する必要がないため、他業界からも未経験で転職しやすい職業といえるでしょう。

未経験の場合は、プログラミングスクールでまずは勉強することをおすすめします。

プログラマー

ソフトウェアやアプリ、Webサイトなどの開発を行うプログラマーも安定した需要のある職業の1つです。

人手不足状態のIT業界では、未経験でも応募できる求人も多くあります

ただし、インフラエンジニアと同様、スクールなどでスキルや経験を積んでからの方が、即戦力として就職の幅が広がるでしょう。

姉妹サイトでは、どんな人がプログラマーに向いているかを紹介しています。こちらも参考にしてみてください。

生活インフラ系

電力・石油・ガス・水道・鉄道・通信などの生活に直結するインフラ業界は、今後も需要がなくなることはないでしょう。

ただし、これらの業界は人気が高く競争率が高いのも事実です。

インフラ業界への転職を目指す場合は、プログラミングなど技術を身に着けた方が採用の可能性は上がるでしょう。

医療関係

医師、看護師、薬剤師などの医療関係も、生活に直結する職業として安定しています

「30歳から医師を目指すのは遅い」と思う人もいるかもしれません。しかし、60歳を定年と考えればまだ何十年も残っています。

本当にやる気があるのであれば、目指すことは不可能ではありません。

安定した仕事探しのポイント

転職や就職で仕事選びをする時、わざわざ不安定な仕事を選ぼうとする人はいません。

ところが、働き始めた後で、その不安定さに不安になってしまうのです。このようなことが起きないよう、安定した仕事を探す上でのポイントを解説します

給料・待遇だけで判断しない

給料や待遇だけで仕事を選ぶと「仕事内容に興味が持てない」「仕事が辛い」などの原因で長続きしないでしょう。

自分が、やりがいや興味を持って続けられる仕事であるかを考えましょう。また、ワークライフバランスを保ちやすいかどうかを考えることが重要です。

企業の安定性だけに依存しない

スキルアップを行い、自身の市場価値を高める努力をすることが大切です。

スキルを高めておくことで、いざ働いている会社の状況が悪くなった時に転職することもできます。

まとめ

安定した仕事選びのためには、まず安定している可能性が高い業界や業種を選ぶことが重要です。

しかし、これからの将来に何が起こるのかは誰もわかりません。

不測の事態によって企業や業界の存在が危ぶまれた時には、すぐに行動が取れるように情報収集とスキルアップは欠かさないようにしましょう

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