50%の人が仕事を楽しいと感じている?その理由と仕事を楽しむ人の特徴を解説

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「仕事は楽しいですか?」

こう尋ねられて、あなたはどう答えるでしょうか。

記事本文でも紹介しますが、実際に男女300人に「仕事は楽しいですか?」と尋ねたところ、51.8%が「はい」、48.2%が「いいえ」と答えています。

この「51.8%」が多いと思うか少ないと思うかは、今のあなたの状況次第でしょう。もし少ないと思うのであれば、今の仕事を楽しめていないのかもしれません。

では今の仕事を楽しむためにはどうしたらいいのでしょうか。この記事で解説していきます。

仕事が楽しめるようになると、働くモチベーションも高まり、ワークライフバランスの実現にも近づけるでしょう。

意外と多い?「仕事が楽しい」と思う人

出典:仕事が楽しい人の共通点。「楽しい仕事なんてない」はウソ!|「マイナビウーマン」

マイナビが行ったアンケートを元にした統計データによると「仕事は楽しいですか?」という質問に対して「はい」と答えた人は51.8%で「いいえ」と答えた人は48.2%でした。

この数字をどう捉えるかは人それぞれでしょう。現在の仕事を楽しいと思えない人にとっては「仕事を楽しんでいる人は意外と多い」という印象を受けるかもしれません。

とはいえ、51.8%と48.2%はほぼ半々とも言える数字です。楽しくないまま仕事を続けている人が約半数いることがわかります。

同アンケートでは仕事が楽しい・楽しくない理由についても尋ねています。その結果を以下にまとめました。

仕事が楽しい主な理由

  • 好きな仕事だから
  • やりがいがあるから
  • 成長できるから
  • 人間関係がいいから

「自分の好きなことを仕事にできているから」(21歳女性/旅行・観光/事務・企画・経営関連)

「上司からどんどん仕事を任せてもらえるから」(25歳男性/官公庁/公共サービス関連)

「皆が仲良くて、何か困ってる事が有れば、皆がお互い助け合ってそれは楽しい」(26歳女性/インターネット関連/事務・企画・経営関連)

出典:仕事は楽しいですか?|マイナビニュース

仕事が楽しくない主な理由

  • 仕事がきついから
  • やりたくない仕事だから
  • やりがいがないから
  • 人間関係が悪いから

「ノルマがきつい、残業が多い」(32歳男性/専門商社/営業関連)

「単調な作業なため」(35歳男性/流通・チェーンストア/販売・サービス関連)

「中堅的な位置なので上と下の板ばさみ」(35歳男性/その他/その他・専業主婦等)

出典:仕事は楽しいですか?|マイナビニュース

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仕事を楽しいと感じる人の理由や特徴

仕事が楽しい人にはどのような特徴があるのでしょうか。

やりたい仕事ができている

冒頭で紹介したアンケート結果でも「仕事が楽しいのは、好きな仕事だから」という回答がありました。

つまり、仕事が楽しいと感じている人は好きなこと・やりたいことを仕事にできている可能性があります。

もちろん最初からそのような自覚はなくても、やり続けるうちに楽しさを見出し、やりたいことになったケースもあるでしょう。

割と大雑把

細かいことを気にしない性格だと、人間関係の悩みを気にせずに済みます。

また上司から悪い評価を受けても引きずらない人は、自分なりの仕事のスタイルを楽しみやすいでしょう。

余裕がある

時間的な余裕がなく、いつも仕事に追われていると本来楽しめる仕事も楽しみにくくなります。

一方で効率的に仕事を回せる人は余裕があり、仕事を楽しみやすいでしょう。

ワークライフバランスを保っている

仕事を楽しみやすい人は、オンとオフをしっかり切り替え、休むときは休んでいることが多いです。

プライベートが充実していると仕事にもハリが出て、楽しむ余裕も生まれるでしょう。

目的意識がある

なぜやるのか?」を考えて行動している人が多いです。

たとえ最初はやりたいと思えないようなことでも、自分なりの目的・目標に落とし込んで行動することができます。

仕事にそういったやりがいを見つけられると、比較的楽しみやすくなるでしょう。

セルフコントロール力がある

やるときはやる、休むときは休むといったセルフコントロールが上手です。

やる気の出ないときにだらだらと仕事をしても、生産性が上がらないことを理解しています。また、休み明けに休日気分を引きずらない人が多いのも特徴です。

ご褒美を設定している

自分で自分を褒めるような習慣を持つと、自己肯定力が上がります。人からの評価に左右されず自分の軸を持って行動するきっかけにもなるでしょう。

自己肯定力については、以下の記事も参考にしてください。

ワーカーホリック

とにかく働くことが好きな人は、仕事で忙しいことがむしろ快感であることも。

休みなしで働き続けても苦にならず、仕事をしていること自体に楽しみを見出せます。

スキルアップをしている

日々スキルアップをしている人は、できる仕事の範囲が広がります。

スキルアップをして責任感が大きい仕事を任されるようになると、やりがいも増えるので仕事も楽しめるようになるでしょう。

探究心がある

何か疑問点があるとすぐに調べたり、人と話をしていても常に相手のことを知ろうと質問したりします。

例えば何か仕事を任されたときも「これは何のために必要なのだろう?」という疑問を解決した上で進めるため、やりがいを見出しやすくなるのです。

仕事内容に誇りを持っている

「自分の仕事は社会に必要なものだ」と自負しています。

周囲から「ありがとう」と言われることが好きで、人の役に立つことをモチベーションに仕事をしている人も多いです。

率先して動くのが好き

リーダーシップを持つ人も仕事を楽しいと感じやすいでしょう。周囲を引っ張る力があり、信頼を寄せられることに喜びを感じます。

ストレス耐性がある

プレッシャーに強いと、上司からの叱責やノルマ達成に関するストレスも気にしません。

また人間関係に問題があっても気にしないという特徴も。こういった逆境をむしろ楽しめるマインドを持つ人もいます。

コミュニケーション能力が高い

職場で仕事をするには、人の力を頼るシーンが出てきます。

そういった場合に周囲の人とうまくコミュニケーションができていると、助けてもらいやすく、余裕も出るでしょう。そうすると仕事を楽しみやすくなります。

ポジティブ思考

何かトラブル・ミスを起こしてもそこから学ぶマインドを持っています。気持ちの切り替えが早く「次で挽回しよう」とポジティブに捉えるのです。

モチベーションコントロール力がある

仕事のモチベーションが上がらないときの対処法を知っています。

自分が楽しんで仕事ができているときの状態を理解していて、その状態を作るための方法も理解しているのです。

【転職不要】今の仕事を楽しいと思う方法

「できれば今の仕事を変えずに楽しいと思えるような状況を作りたい」と考えていませんか。

ここではSNS上の声も交えて、今の仕事を楽しいと思う方法を紹介します。

健康管理をしっかりする

そもそも体調管理ができていなければ「楽しい」と思う余裕がありません。まずは心身ともにしっかりと休むことが大切です。

基本的なことではありますが、以下のような習慣を意識しましょう。

  • 早寝・早起き
  • 健康的な食事
  • 適度な運動

日々の生活が忙しいと、こういった生活習慣が疎かになることはよくあります。

“仕事を楽しめる心”を持つ

仕事を楽しむ上で大切なのは「何事も楽しめるマインド」を持つことです。

集中できる環境を整える

仕事に没頭できる時間を作ると、充実感を得やすいです。

筆者である私の場合、早朝を仕事の時間に設定したり、在宅での業務を快適にするアイテムを導入したところ、楽しんで仕事ができる時間が増えました。

優先順位をつける

自分にとって楽しい業務や、楽しくはないけれどやらなければならない業務などを振り分け、優先順位をつけて取り組むのも1つの方法です。

例えば楽しめない業務はツールを使って効率化し、できるだけかける時間を少なくする方法もあります。

気分が乗らなければ無理しない

仕事をしているとどうしても気分が乗らないことがあります。その気分のままだらだら業務を続けていても、生産性が上がらず時間の無駄になることも。

気分が上がらないときはリフレッシュの時間に充てることで、メリハリをつけられるでしょう。

限界を決めない

人は「今の自分にできるかできないかギリギリのライン」のことをやっているとき、モチベーションを保ちやすいと言われます。

仕事を楽しみたい場合は安易に「自分には無理」と思わず、ときには限界に挑戦するような状況も必要です。

自らスキルアップの機会を設ける

あなたが仕事を楽しめないのはスキル不足である可能性もあります。

語学習得・資格取得など自ら学ぶ機会を設ければ、仕事ができる範囲を広がり、楽しいと思える領域も広がるでしょう。

姉妹サイトでは仕事をしながらスキルアップの時間を作るコツについて解説しています。こちらも参考にしてみてください。

仕事に対する考え方のハードルを下げる

「やりたいこと・好きなことは副業で始める」など、仕事に対するマインドを少し変えてみましょう。

会社は生活のためのお金を稼ぐところ」と割り切れば、案外楽しいと思えるようになることもあります。

仕事を楽しんでいる人になりきる

あなたの職場で仕事を楽しんでいる人を見つけてみましょう。

そして、その人になりきって仕事をしてみてください。楽しんで仕事をする習慣が身について、本当に楽しめるようになることもあります。

それでもダメなら楽しいと思える仕事を探そう

ここまで述べた方法を試してもダメなら転職も視野に入れましょう。

その際は以下のような要素に当てはまる仕事を選ぶのがおすすめです。

  • 好きなジャンル
  • 達成感を得やすい
  • 給与・待遇が十分
  • 職場環境がいい

これらは冒頭で述べた「仕事が楽しい・楽しくない理由」につながる条件です。詳しくは以下の記事も参考にしてください。

転職する際は「自分にとって楽しい仕事とは?」を考えよう

あなたが楽しいと思える仕事に転職するには、まず「自分が楽しいと思えること」を考える必要があります。

具体的には以下のようなステップを踏んで、自分にとって楽しい仕事を洗い出していきましょう。

  • 今の仕事で楽しめない部分を分析
  • 楽しめない部分に順位をつける
  • 楽しめる要素を書き出す
  • 自分の得意分野を書き出す

詳しくは以下の記事で解説していますので、あわせて参考にしてください。

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