おすすめのコミュニケーションツールを紹介。導入事例や選び方も解説

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本記事では、社内のコミュニケーションを活発にするため導入される「コミュニケーションツール」について紹介します。また、導入事例や選び方なども解説。

コミュニケーションツールを使うことで仕事が円滑に進むようになります。ワークライフバランスの実現にも一歩近づくため、ぜひ参考にしてみてください。

また以下の記事では、「コミュニケーションツールとはなにか」「メリット・デメリット」について解説しているので、あわせてご覧下さい。

コミュニケーションツールの選び方

ここでは、コミュニケーションツールの選び方について紹介します。

どのようなポイントに気を付けてコミュニケーションツールを選ぶべきなのか見ていきましょう。

課題に沿った目的設定を行う

コミュニケーションツールを導入する前に、まずは課題を認識することが大切です。しっかりと解決すべき課題を見極め、社内をどのように変えていきたいのか、誰に使ってもらいたいのかを考えましょう。

コミュニケーションツールはあくまでも手段の一つ。明確な目的があってはじめて効果を発揮します。

必要である機能が搭載されているかをチェックする

課題を解決するために必要な機能が搭載されているかをチェックしましょう。機能や使いやすさはツールによってさまざま。

搭載する機能によって利用料金も変わってきますので、コストを抑えるためにも、あらゆるツールを比較検討することが大切です。

ユーザーフレンドリーであるかどうか

「メンテナンスのしやすさ」「導入のしやすさ」など、ユーザーフレンドリーであるかどうかも見極めるべきポイントです。

社員の中にはデジタルツールに苦手意識を持つ人もいるでしょう。そういった人でも直感的に操作できるインターフェイスを備えているかどうかも重要なポイントです。

コミュニケーションツールを導入した企業の実例

ここでは、コミュニケーションツールを導入した企業の実例を紹介します。

コミュニケーションツールを実際に導入してみた結果、どのような影響があったのかを見ていきましょう。

DMM

DMMは、Slack Enterprise Grid(大規模な組織のために設計されたプラン)を国内ではじめて導入しました。

もともと多くの開発案件ごとにSlackを利用していましたが、情報が散らばってしまい、うまくコミュニケーションができないという課題を抱えていました。

ですが、無制限でワークスペースが作成でき、すべてのグループにそれぞれの業務を整理できる場を作れるSlack Enterprise Gridの導入により、それらの課題を解決しました。

目的に合わせてツールやプランを選択し、課題を解決した事例であると言えるでしょう。

参考サイト:DMM

北海道テレビ

北海道テレビ(HTB)の放送以外の業務を幅広く担当する、クロスメディアコミュニケーションセンターでは、「Chatwork」をメインの連絡ツールとして採用しています。

Chatworkで雑談用のグループチャットを作り、勉強会や出張時の情報をやり取りすることで、気軽なコミュニケーションを生んでいるのです。

もともとは電話やメールをおもに使っていたようですが、電話では1:1の情報共有しかできませんでした。

その結果、「共有すべき情報が行き渡らない」「メールでは雑談が生まれにくくコミュニケーションが不足する」「即座の確認ができない」などの課題を抱えていました。

しかし、Chatworkを導入したことで、気軽なコミュニケーションを取ることができ、スピーディな情報共有ができるようになったようです。

参考サイト:北海道テレビ

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おすすめのコミュニケーションツールを紹介

ここではおすすめのコミュニケーションツールを紹介します。

ぜひ、会社内の課題を解決できるコミュニケーションツールを見つけて、導入の検討に役立てて下さい。

Slack

出典元: Slack

Slack(スラック)はIT企業などで導入されることの多いチャットツールです。洗練されたデザインが特徴で、直感的に誰でも扱うことができます。

TrelloやGmailなど、外部サービスと連携して活用することも可能。開発現場で使用されることも多く、プログラムのソースコードを共有する機能なども搭載されています。

Chatwork

出典元:Chatwork

Chatwork(チャットーワーク)は、国内初のビジネス向けチャットツールです。シンプルなデザインで誰でも使いやすく、タスクの登録や管理、ビデオ通話も行うことができます。

チャットでコミュニケーションを取りながら、各々がタスクを設定したり、リモートで働くメンバーと通話をしながら仕事をすることが可能です。

LINE WORKS

出典元:LINE WORKS

チャットアプリの国内シェアの多くを占める、LINEのビジネス版として登場したのが「LINE WORKS」です。

インターフェイスがLINEとほとんど同じなので、普段LINEを扱う感覚でメッセージを送ることができます。

デスクトップのアプリでは画面をメンバーと共有をしながら、音声通話なども可能。LINEの機能に加えメッセンジャー・メール・カレンダー共有・資料の共有・掲示板など、さまざまな機能を搭載しています。

Talknote

出典元:Talknote

Talknote(トークノート)はチャット機能に加え、タイムラインなどSNS機能を搭載したビジネスコミュニケーションツールです。

メンバーの投稿に別のメンバーがいいねを押したり、コメントしたりするなどのコミュニケーションを行うことが可能。

IT企業だけでなく、飲食店などでも導入されています。

airy

出典元:airy

airy(エアリー)は社内向けSNSツールです。チャットツールのように、業務の効率化を目的としているのではなくコミュニティを作成したり、アンケート機能で社員の意見を集めたりできます。

従業員満足度の最大化や、従業員同士のコミュニケーションを目的としているSNSツールとなっているのです。

Wantedly Chat

出典元:Wantedly Chat

Wantedly Chat(ウォンテッドリー チャット)は、求人SNSサービスWantedlyが提供するチャットサービスです。作成できるグループの数や、検索可能な過去のメッセージに制限がなく、チャット機能含めすべて無料で活用することができます。

コスト面に不安があり、導入をためらっている企業や組織が、試しに導入する際などにもおすすめです。

TeamHack

出典元:TeamHack

TeamHack(チームハック)は、タスクやドキュメント一つひとつにチャット機能がついているのが特徴のタスク管理サービスです。

チャット履歴は蓄積されるので、組織のナレッジとして機能します。またメンバーごとに納期やスピードなどの分析ができるので、タスクの最適な振り分けを実現したり、業務効率化につなげたりできるでしょう。

WowTalk

出典元:WowTalk

WowTalk(ワウトーク)は、名刺管理クラウドサービス「CAMCARD」のキングソフトが提供する社内SNSサービスです。

チャット機能やタイムラインの基本的な機能を備えており、無料の音声通話も可能。ユーザーあたり月額300円、というコストパフォーマンスの良さも魅力です。

Goodjob!

出典元:Goodjob!

Goodjob!(グッジョブ)は、メンバー同士で「グッジョブ」「ありがとう」などの気持ちを送り合うというユニークな社内コミュニケーションツールです。社員のエンゲージメントを高めることができます。

お互いを褒め合うというポジティブな文化の形成により、職場環境改善、生産性向上、働き方改革などの効果も期待できるでしょう。

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