おもしろい仕事ランキングを発表!やりがいのある仕事の定義も解説

>>在宅ワークやフレックス勤務をするには?
「柔軟な働き方を叶える方法」無料ebookで解説

ワークライフバランスを実現するため、仕事にやりがいを感じたり、自身にとっておもしろいと思える仕事をすることは重要な要素といえるでしょう。

つまらないと感じたまま仕事をするのはストレスをためることにもつながり、最悪の場合、心身のバランスをくずしてしまう可能性も。そういったことを避けるためにも、自分にとっておもしろい仕事とはどういったものかを知っておくのはとても大切なのです。

この記事では、おもしろい仕事のランキングと、おもしろい仕事をしていると感じている人・感じていない人のそれぞれの特徴ついて解説します。

おもしろい仕事の定義とは?

おもしろい仕事は、自身にとって興味が持てる仕事と定義できるでしょう。


興味が持てる仕事をしていると、時には時間も忘れて没頭してしまうことも。

また、興味が持てるということ以外にも「やりがいを感じる」「業務内容と待遇のバランスが取れている」「最新のテクノロジー・トレンドを扱える」などの環境も楽しく働くうえでは必要な要素となるので、仕事を選ぶ際にはしっかりと確認するようにしましょう。

おもしろい仕事のより詳しい定義は、下記の記事に書いてあるので参考にしてみてください。

やりがいのある「おもしろい仕事」の定義とは?見つけ方も紹介
この記事ではおもしろい仕事の定義と、おもしろい仕事の見つけ方について解説します。「仕事が面白くない」「会社に行きたくない」と感じている人はぜひ参考にしてください。最近は、多様な働き方が増えてきており、自身にとってやりがいを感じたり、おもしろいと感じる仕事を選ぶことが可能になっています。

自由な働き方を叶えるパラレルワーカーの声

自分らしいキャリアを描きたくても、やり方がわからず、ワークライフバランスに悩んでいませんか。

テックキャンプは、未経験からフリーランス・副業で生計を立てているパラレルワーカー5名にインタビューを行い、自分らしいキャリアを歩むための方法を無料ebookにまとめました。

【こんな内容が含まれます】
・副業/フリーランスと会社員時代の年収の違いは?
・複数のスキルで自分らしく働くためにやるべきこととは?

おもしろい仕事ランキング

前項ではおもしろい仕事の定義と要素について解説しました。


ここでは、
それぞれの要素ごとのおもしろい仕事のランキングを紹介します。

やりがいがある・社会貢献できる仕事ベスト3

転職サイトのDodaが2020年に出している「仕事内容部門の仕事満足度ランキング2020」によると、やりがいのある・社会貢献できる仕事のベスト3は下記の通り。

  1. 融資審査/契約審査(金融系専門職)
  2. 積算(建築/土木系エンジニア)
  3. ITコンサルタント(IT・通信系エンジニア)

「専門性のある知識を活かせる」「主体的に動くことができる」など、自身のスキルが活かしながら、個人の裁量で仕事ができる点がランキングの上位になっている要因になっています。

また、自身にとって得意な仕事をしていることにより、やりがいにつながっているのも大きなポイントでしょう。

業務内容と待遇のバランスが取れている仕事ベスト3

先ほどのランキングと同様に「給与・待遇部門の仕事満足度ランキング2020」によると、業務内容と待遇のバランスが取れている仕事のベスト3は下記の通り。

  1. MR(医療情報提供者)
  2. 基礎研究・先行研究・要素技術開発
  3. 融資審査/契約審査(金融系専門職)

上位となっている仕事は、残業がなく、給与や福利厚生がしっかりしている点がランキングの上位となっている要因になっています。

しかし、昇給に関わる評価などはいまだに年功序列などの体系が残っていることからその部分に不満をケースもあるので注意が必要。

最新のテクノロジー・トレンドを扱える仕事ベスト3

ITを含めた最新のテクノロジー・トレンドを扱える仕事も、これ先のおもしろいと感じる仕事の候補になってくるでしょう。

転職サイトのDodaが2020年に出している「総合部門の仕事満足度ランキング2020」から、最新テクノロジー・トレンドを扱える仕事に注目した場合のベスト3は下記の通り。

  1. ITコンサルタント(IT・通信系エンジニア)
  2. Web ・モバイル・ソーシャル・ゲーム制作/開発(クリエイティブ)

  3. リサーチ/市場調査(企画/管理)

いずれの仕事も最新の技術を追っていく必要があるものばかりになります。

常に新しいことに触れる、そしてチャレンジする必要があるのもランキング上位になるポイントになってくるでしょう。

おもしろい仕事をしていると感じている人の特徴

おもしろい仕事をしていると感じている人には、自身のモチベーションや仕事の環境などに色々な特徴を持っているもの。


ここでは、おもしろい仕事をしていると感じている人の特徴について解説します。

自分のやりたい仕事をしている

自分のやりたい仕事をしているというのは、おもしろい仕事をしていると感じている人の特徴の一つ。

「小さい頃からの夢」「好きな分野の仕事」など、自分のやりたいことが仕事であれば楽しみながら取り組むことができます。

やりたい仕事であればミスしたり、怒られることがあっても、頑張ってやりきることができるでしょう。

また、好きなことに夢中になっていると時間も忘れてしまい、毎日の仕事もあっという間に終わってしまうと感じることも。

現在やっている仕事に対し「つまらない」「時間が長い」などの不満を感じる場合は、自身がほんとにやりたい仕事かどうか、一度振り返ってみるのもいいでしょう。

学歴や職歴を気にしない

おもしろい仕事をしている人は「高学歴」「職歴が凄い」などのイメージがあるでしょう。

しかし、実際におもしろい仕事をしている人は、学歴や職歴のことは気にしていないことがほとんど。

どんなに高学歴で、職歴がすごい人であっても、仕事がつまらないと感じる人もいます。

すごい学歴や職歴がなくても、楽しみながら取り組める仕事に就いていれば、仕事そのものを早く覚えることができますし、自身のやりがいや目標も早いうちに見出すことも可能。

逆に、学歴や職歴に囚われてしまうと、無駄なプライドや競争心が生まれ、仕事そのものを楽しめなくなることもあるので注意が必要です。

目的意識を持って仕事をこなしている

目的意識を持って仕事に取り組んでいるというのも、面白い仕事をしている人の特徴の一つ。

目的もなく淡々と仕事をしていると多くの場合、楽しみもやる気も生まれにくいもの。

目的や目標を明確にして仕事をすることで楽しく働くことができ、よい成果を生み出すことにもつながっていきます。

また、目的や目標を明確にすることで辛いことや苦しいことがあっても耐えることが可能になります。

マイナスの感情やストレスを抑えるためにも、目的意識を持ってポジティブな気持ちで働くようにしましょう。

オンとオフの切り替えができている

おもしろい仕事をしていると感じている人は、オンとオフの切り替えが上手いという特徴も。

仕事とプライベートをしっかりと分けて、プライベートを充実させることは、仕事の集中力の向上や効率アップにつながります。

オンとオフの切り替えができないと仕事に追われる毎日となり、仕事そのものが楽しくなくなってしまうことも。

そうならないようにするためにも、オンとオフの切り替えをしっかりとして、オフの時間をしっかりと楽しむようにしましょう。

自分を褒めるのが上手い

おもしろい仕事をしていると感じている人は、上手に自分を褒めることができます。

多くの人は仕事などでミスをしてしまったときに、気づかないうちに自身を責めてしまうことも。

反省することは大切ですが、自身を責めたりするなどのネガティブな行動は仕事に対するモチベーションを下げることにもつながります。

そうならないようにするためにも、些細なことでも構わないので自身の褒めることを習慣化して、前向きに物事を考えられるようにしてみましょう。

誇りを持って仕事をしている

おもしろい仕事をしていると感じている人は、自身の仕事に誇りを持っているという特徴も。

仕事に誇りを持っていると仕事に対するモチベーションが向上し、やりがいを得ることにもつながります。

また、仕事において自身が大事にしていることを見つけることができるため、色々な仕事が立て込んでいても優先順位をしっかりとつけることができるでしょう。

仕事をおもしろいと感じない人の特徴

おもしろい仕事をしていると感じている人もいれば、反対に仕事をおもしろいと感じない人も。


ここでは、仕事をおもしろいと感じない人の特徴について解説します。

目標が不明確である

目標が不明確というのも、仕事をおもしろいと感じない人の特徴の一つ。

「何のためにやっている作業か?」「どんな人の役に立っているか?」などの目標が明確になっていないと、何となく仕事をすることになり、やっている仕事そのものがつまらないと感じることにもつながります。

目標を明確にすることで、モチベーションの維持もできますし、自身のやりたいこととの差異も見出すことができるでしょう。

スキルが不足している

仕事をおもしろいと感じない人の理由として、スキルが不足しているという可能性も。

現在行っている作業に求められるスキルが不足していると、結果がなかなかでなかったり、周りから評価されないという状況に陥ってしまいます。

また、スキルが伴っていない状況で作業をしていると、日々増えていくタスク処理に追われることになり、時間や心に余裕がなくなることにもつながってしまうでしょう。

そういった状況が続くと最終的には、仕事に行くこと自体が嫌になってしまうことにもつながってしまうので注意が必要。

人間関係など職場環境に悩んでいる

人間関係など職場環境に悩んでいるというのも、仕事がおもしろいと感じない人の特徴になります。

「上司や先輩に嫌がらせをされている」「人が少なく自身の仕事量が多い」など人間関係で悩んでしまうこともあるでしょう。

また「休みが少ない」「デスクやチェアが合っていない」「空調の設定が合っていない」など、働く環境として不満を感じることが多いと、仕事に対する効率を下げる要因に。

そういったことが積み重なると仕事自体がどんどん辛く、つまらないものとなってしまうので注意が必要です。

まとめ

本記事では、おもしろい仕事のランキングと、おもしろい仕事をしていると感じている人・感じていない人のそれぞれの特徴ついて解説しました。

一日の活動のほどんどを占める仕事において、やりがいやおもしろいと感じる仕事ができるようなれば、生活における満足度も上げることにもつながり、自身の考えるワークライフバランスの実現も近づいてくるでしょう。

この記事が、今やっている仕事がつまらないと考えている人がなにか行動を起こすきっかけになれば幸いです。

自分らしい働き方をしたいあなたへ

テックキャンプでは「手に職をつけて柔軟な働き方を叶える方法」をまとめた無料ebookを限定公開しています。

ワークライフバランスを実現させて、自分らしい人生を送りませんか?

<資料の内容>
・手に職をつけて活躍できる人材になる方法
・あなたが知らない新時代の働き方
・目指すべきおすすめの職種と実現方法

仕事も大事だけど、プライベートの時間はしっかりほしい」と考えている方は、今すぐ詳細をチェックしてください。

無料ebookの詳細はこちら
タイトルとURLをコピーしました
なぜプログラミングスクールが、ワークライフバランスのメディアをやるのか? プログラミングスクールが、なぜ?