やらないことリストで時間と心に余裕を!作り方やメリットを紹介

>>在宅ワークやフレックス勤務をするには?
「柔軟な働き方を叶える方法」無料ebookで解説

やらなければならないことに追われる毎日を送っていませんか? それならばこの記事を読んでやらないことを決めましょう。

ToDoリストでやるべきことを管理する人は多いですが、やらないことを管理する人はまだ少ないのではないでしょうか。今回はやらないことリストを作成し、時間や心に余裕を持つための方法を紹介します。

やらないことリストを作れば、本当に注力すべきことが見え、ワークライフバランスの実現にもつながりますよ。

やるべきことに追われていませんか?

1日の始まりにToDoリストを作って、完了したことにチェックをしながら毎日を送る人も多いでしょう。


しかしやるべきことを書き出すたびに「今日もこんなにやることがあるのか」とげんなりしてしまうことも。

また毎日ToDoリストにやり残しが発生し「今日もやるべきことを全部できなかった…」と自己嫌悪に陥ってしまっていませんか?

「やらないこと」を決めませんか?

やるべきことに追われるのに疲れたなら、逆にやらないことを見つけませんか? 今あなたが「やらなければ」と思い込んでいることの中にも、改めて考えるとやらなくても済むことがあるかもしれません。

時間は誰にとっても有限です。限られた時間を有効に使うためには、やらないこと決めることも大切なのです。

無料キャリア相談!本日も予約受付中

テックキャンプは、未経験からのエンジニア・WEBデザイナー転職を実現するスクール。(条件を満たせば給付金の支給があります)

徹底したサポート体制があるので、転職成功率は99% 実際に受講した人の体験談はこちらから

今の仕事を続けて大丈夫だろうか」と不安なら、何でも相談できる無料カウンセリングに参加してみませんか?IT転職に特化したプロのカウンセラーが、中立な立場であなたの悩みを解決します。

無理な勧誘は一切行いませんので、お気軽にどうぞ。※2016年9月1日〜2020年12月31日の累計実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合

「やらないことリスト」を作るメリット

やらないことを決めるのにおすすめしたいのが、ToDoリストならぬ「やらないことリスト」を作ること。


やらないことリストを作ると、以下のようなメリットがあります。

心に余裕ができる

やるべきことをToDoリストとして書き出していくと「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と次々とリストが増えてしまうこと、ありませんか?

その結果毎日「やらなければならないこと」に追われ、時間や心に余裕がなくなっている人も多いでしょう。またToDoリストにやり残しが発生すると「またうまくできなかった…」自分自身を責めてしまうことも。

しかしやらないことリストを作ると、あなたが手放すべきことが可視化されます。何事も「やらなきゃ」と思っていたことをやらないことリストに入れられると、その分時間や心に余裕が生まれるでしょう。

生産性が上がる

これまで「やらなければ」と思っていたことを手放すと、生産性が向上します。

あなたは自分にとって苦手な業務も頑張って自分でしようとしていませんか? 苦手な業務を行う場合、どうしてもスピードダウンしてしまうのではないでしょうか。

しかし自分の苦手分野をやらないことリストに入れ、誰か得意な人に頼んだり、アウトソース化したりすれば、自分が本当に力を発揮できる業務に集中できます。

その結果、業務全体の生産性を上げられるのです。

本当にやるべきことに注力できる

「パレートの法則」をご存知ですか? これは「2割の事象が全体の8割を生み出している」という法則。例えば以下のようなことを指します。

  • 全体の2割の顧客の購入額が、全体の売上の8割を占めている
  • 勤務時間のうちの2割の時間で、その日の生産活動の8割が行われている
  • ビジネス戦略のうちの2割が、会社の売上の8割を生み出している

つまりあなたが今まで「やらなければ」と思っていたことも、もしかするとパレートの法則でいう「残りの8割」に入ることかもしれません。

やらないことを決めて、本当に重要な「全体の2割」に集中できれば、少しの行動で大きな成果を上げられる可能性もあるのです。

「やらないことリスト」の作り方

ではやらないことリストは具体的にどうやって作ればいいのでしょうか?


ここでは4つのポイントで紹介します。

自分にとって嫌な状態を知る

自分がやりたくないことや「こうありたくない」と感じるようなことを考えてみましょう。

例えば以下のような項目が挙げられます。

  • タバコの吸いすぎで不健康になりたくない
  • 人との約束に遅れるような人にはなりたくない
  • だらだら夜更かしして朝起きられないのは嫌だ

以上のような「自分にとって嫌な状態」からやらないことリストを作ると、以下のようになります。

  • タバコを1日○本以上吸わない
  • 人との約束の時間に遅れない
  • 無駄に夜更かししない

現在の時間の使い方や行動のクセを書き出す

ToDoリストに常にやり残しが発生してしまうのであれば、現在の時間の使い方を見直してみましょう。

ToDoリストにチェックを入れるだけではなく、手帳などにあらかじめ時系列でToDoを書き込み、予定通りにいったかどうかを記録していくのです。

そうすると、実際はそのToDoをいつできたのか、どれくらい時間が必要だったのかを可視化できます。

例えば「予定では30分で終わらせるつもりだったのに実際は1時間以上かかった業務」などがあれば、どこに時間がかかる原因があるのかや、自分でやらずに人に頼んだ方がいい部分などを見いだすきっかけになるでしょう。

ギャップを見つけ原因を探る

現状はやってしまっているけれど、本当はやらなくていいこと・やりたくないことはないかチェックしてみましょう。そして「なぜやってしまうのか」も考えてみてください。

例えば禁煙したいのに禁煙できないのであれば、1日の行動の中でどの部分が喫煙につながっているのかを考えてみましょう。

例えば休憩時間に自販機に缶コーヒーを買いに行くついでに喫煙所に立ち寄ってしまうのであれば「缶コーヒーを買いに行く」という行動を無くせば、禁煙に一歩近づくかもしれません。そのためには自宅からコーヒーを持参する手もありますよね。

また「やらない行動」としてやらないことリストに加えてもいいですが、原因によっては「やらない考え方」としてやらないことリストに加えたほうが汎用的なことも。

例えば受信したメールの返信にいつも時間がかかっているのであれば「隙間時間にしかメールは返信しない」というリストを作る方法もありますし、「受信メール全てに返信する必要はない」という考え方にシフトしたほうが気が楽になることもあるでしょう。

整理する

やらないことリストを整理してカテゴリ別にするのもいい方法です。カテゴリ別にするメリットは、同じカテゴリ内で「やりたくないこと」「やらなくていいこと」や、逆に「やりたいこと」「やるべきこと」を見いだすきっかけになる点です。

例えば「食後に眠くなるので昼食に麺類は食べない」を食事・健康カテゴリのやらないことリストに分類すれば、「昼食にお弁当を持参する」や「昼食は定食を食べる」といった「やりたいこと」も見えてくるでしょう。

またカテゴリ別に整理して優先順位をつけるのもいい方法。人は多くのことを一気に習慣化させるのは難しいです。

やらないことリストを分類して、カテゴリ別に優先順位の高いものから手をつけていけば、徐々に理想的な状態に近づけるでしょう。

このように、やらないことリストを作成して実践していくと、プライベートの時間を充実させられるようになります。

以下の記事ではプライベート時間の使い方を紹介しています。やらないことリスト作成のモチベーションアップにもなりますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

人生を豊かにするプライベート時間の使い方!忙しい人が時間を見つける方法も
この記事では、プライベートが充実するおすすめの時間の使い方と、その時間を確保するための方法を解説します。仕事が忙しくて時間がない人も、プライベートの時間を上手く楽しめない人も、ぜひこの記事を参考にしてください。

「やりたいことリスト100」の作り方も知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

やらないことリストで時間と心に余裕を!作り方やメリットを紹介
ToDoリストでやるべきことを管理する人は多いですが、やらないことを管理する人はまだ少ないのではないでしょうか。今回はやらないことリストを作成し、時間や心に余裕を持つための方法を紹介します。やらないことリストを作れば、本当に注力すべきことが見え、ワークライフバランスの実現にもつながります。

やらないことはやりたいことの裏返しでもある

「やらないこと」をいきなり決めろと言われても、すぐに分からない人もいるでしょう。


しかし「やらないことはやりたいことの裏返し」と考えるとどうでしょうか? 一気にやらないことを考えやすくなりませんか?

例えば「飲酒は土日のみ」がやりたいことであれば、やらないことで考えると「平日は飲酒しない」に。同様に「平日は22時には寝る」なら「夜更かししない」とも考えられます。

このように、自分がやりたいこと・やるべきことから、やらないことリストの項目を考える方法もあります。やらないことリストがなかなか思いつかない場合は、逆の発想でも考えてみてくださいね。

自分にとって「やりたいこと」もなかなか見つからないときは、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

やりたいことが見つからないときの対処法4つ!おすすめの本も紹介
「やりたいことが見つからない」と悩んでいませんか。ワークライフバランスを整える上でも、仕事やプライベートでやりたいことができているかは重要な要素となるでしょう。この記事では、やりたいことが見つからないときの対処法を紹介します。

やらないことリストの実例を見てみよう

以下の記事ではやらないことリストの実例を紹介しています。


7つのカテゴリ別に合計35個の項目を書き出しましたので、あなたのやらないことリストの作成にぜひ役立ててください。

やらないことリストの実例を紹介!役立つ本・おすすめアプリも
やらないことリストを作ると、時間や心に余裕ができ、本当に大切にしたいものが分かります。しかし「あなたがやりたくないことは何?」と聞かれても、すぐに思いつかない人もいるでしょう。そこでこの記事ではやらないことリストの例を7つのカテゴリ別で紹介します。ワークライフバランスの実現にもつながりますので、ぜひ参考にしてください。

自分らしい働き方をしたいあなたへ

テックキャンプでは「手に職をつけて柔軟な働き方を叶える方法」をまとめた無料ebookを限定公開しています。

ワークライフバランスを実現させて、自分らしい人生を送りませんか?

<資料の内容>
・手に職をつけて活躍できる人材になる方法
・あなたが知らない新時代の働き方
・目指すべきおすすめの職種と実現方法

仕事も大事だけど、プライベートの時間はしっかりほしい」と考えている方は、今すぐ詳細をチェックしてください。

無料ebookの詳細はこちら
タイトルとURLをコピーしました
なぜプログラミングスクールが、ワークライフバランスのメディアをやるのか? プログラミングスクールが、なぜ?