家事分担表の作り方アイデア4つーーおすすめアプリ・テンプレートを紹介

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夫婦の家事負担の不公平を改善し、お互いが納得して家事に取り組めると話題の家事分担表。「家事分担表で夫婦喧嘩が減った」「仕事にも集中できるようになったワークライフバランスが整った」など効果を実感する声が多く聞かれています。

この記事では、家事分担表の作り方のアイデアと、おすすめアプリやテンプレートを紹介します。

家事分担表とは

家事分担表とは、掃除や洗濯、料理、子どもの送り迎えといった日々家庭で発生している家事を一覧にし、妻・夫のどちらの担当であるかを分担表としてまとめたもの。


家事の全体量が整理されることで、夫婦どちらかに偏っている負担の解消や、負担が小さい側の「やっているつもり」を改善する効果が期待できます。

相手がいつどのような家事をしているのかが分かれば「私ばっかりやってない?」という不公平感の解消にも繋がるでしょう。

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家事分担表の作り方アイデア4つ

家事分担表はまっさらな紙を使って1から作ることもできますが、テンプレートやアプリなどを活用すると簡単に作ることができます


ここからは、家事分担表作りのアイデアをいくつか紹介しましょう。

テンプレートを使う

家庭ごとに細かい違いはあっても、多くの家庭が日々同じような家事をしているもの。テンプレートでは、それらのよくある家事をすでにまとめられています。

自分の家庭用に少しアレンジを加えるだけですぐに完成する手軽さがメリット。

AERAの家事育児100タスク表

2016年5月に公開され、多くの家庭で活用されているAERAの家事育児100タスク表

一般家庭で発生すると想定される家事・育児に関するタスク100個が、朝、夕、不定期の3つに分類でまとめられています。

この表をそのまま活用するのも良いですし、不要なものを削ったり、逆に必要なものを付け足したりしてオリジナルを作成するもの良いでしょう。

作成した表は、妻と夫の担当ごとに色分けすれば、各自の負担量がひと目で分かります。

Microsoftの家事分担テンプレート

Microsoftのテンプレートを元に、各家庭用にアレンジする方法もおすすめ。WordとExcelにテンプレートが用意されているため、テンプレート検索から探してみましょう。

月ごとに作成して印刷したり、夫婦で共同編集したりできるのは、Microsoftのテンプレートならではです。

家事分担アプリを使う

アプリを使えば、仕事など外出している時でもさっとその日の家事を確認できます。共働きで家にいる時間が少ない家庭や、紙を印刷するのが面倒という人におすすめ。

Yieto

出典:Yieto

Yieto(イエト)は家事や育児に対して「夫 vs 妻」ではなく「家事育児 vs 夫と妻」をサポートするためのアプリ。

細かく分けられた家事タスクは100以上。それらを用いて、夫妻がそれぞれ何を負担しているのかを可視化します。

タスクの完了ををパートナーに知らせたり、クリスマスなどのイベントタスクを追加したりなど、使いやすさを重視した細かい仕様設定が特徴です。

魔法の家事ノート

出典:魔法の家事ノート

毎日の家事を「見える化」し、効率良く行うためのサポートをするアプリ魔法の家事ノート。今日やるべき家事がひと目で分かるので、計画を立てやすく、また家族とも協力して家事をこなしていけます。

「洗濯槽って、前回いつ掃除したっけ?」といったような、定期的に発生する忘れがちな家事を、頻度ごとにリマインドしてくれる便利機能も。

その他、お買い物リスト機能など、まるで魔法のように家事がスラスラとこなせる機能が満載です。

ホワイトボードで手作りする

ホワイトボードを使って手作りする方法もおすすめ。ホワイトボードを月曜日から日曜日までの曜日ごとに区切ったら、ざっくりと1週間にやっている家事と担当を書き込んでいきます。

衣替えや年末の大掃除など時期によって発生する家事は一旦考える必要がなく、思い立った日にすぐに作成できるのがメリットです。

家事ノートを作る

家事ノートを作り、それを家族と共有する方法もあります。家事ノートとは、毎日の家事から1ヶ月に1回など定期的な家事を一覧にまとめたもの

やるべきことをノートに書き出すことで、今日や明日、今週末、今月中に何をしなければいけないのかが分かります。

作成した家事ノートを家族で共有すれば「今週末は窓掃除しなきゃね」と家族で協力して家事をこなすことが可能になるでしょう。

家事ノートの書き方

家事ノートは、手帳や普通のノートを使って自由な形式で書いていきます。作り方は次の通りです。

1.家事を書き出す
2.分かる範囲で家事の内容(レシピや掃除方法など)や、タスクを実行するために必要な情報を記入していく
3.書き出した家事の頻度別に「毎日やる・1週間に1回・1ヶ月に1回」という項目に仕分けしていく
4.項目別にノートやスケジュール帳に記入していく

家事をふせんに書き出し、カレンダーに貼り付けていくといった方法も。自身が使いやすい方法でアレンジしていくと良いでしょう。

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夫婦でストレスなく家事分担をするために大切なこと

家事分担表は、夫婦の平等な家事負担のために役立ちます。


しかしお互いが納得・協力して家事をこなしていくために大切なことは、家事分担表だけではありません。最後に、夫婦でストレスなく家事分担するために気をつけるべきことを解説しましょう。

家事の総量を減らす工夫をする

共働き夫婦の場合、家事分担表で家事負担を平等にしても、そもそも時間がなくて家事がこなせない、ということも起こります。

そのような場合には、家事の全体量を減らす工夫も大切。例えば、次のような方法があります。

  • お掃除ロボット、洗濯乾燥機などの時短家電を購入する
  • 毎週◯曜日の夕食はデリバリーやお惣菜にする
  • お弁当を作らない日を決める
  • 家事代行サービスを利用する

感謝の気持ちを表す

家事分担表でお互いに平等に負担しているとしても、相手が家族のために家事をしてくれていることには変わりありません。

やってくれたことには、感謝の気持ちを表すことを忘れないでいましょう。「◯◯やってくれてありがとう」「いつも助かっている」と一言かけるだけで、相手も気持ちよく家事をしてくれるはず。

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まとめ

「気づいた方がやる」というルールでは、どちらか一方に負担がかかりやすい家事。家事分担表を活用して、夫婦がお互いに納得して家事ができる環境を整えましょう。

作成した家事分担表は、定期的に見直すことも重要。「思ったよりも◯◯は負担が大きい」「◯◯は週1回から2週間に1回に減らそう」など、話し合いながらよりよい分担表を目指してくださいね。

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