人付き合いが苦手な人あるある12選。人と関わるのが怖くなったのはいつからだろう

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あなたは人付き合いが苦手で悩んでいませんか。あるいは「人付き合いが苦手なのはそこまで問題?」と疑問に思っているのかもしれません。

しかし、人付き合いをよくすることで、仕事もプライベートも充実するため、ワークライフバランスに一歩近づくことができるのです。

この記事では人付き合いが苦手な人の特徴や原因を紹介。後半には「人付き合いが苦手なのは改善すべきなのか」についても解説します。

人付き合いが苦手な人“あるある”

悩み人付き合いが苦手な人には共通点があります。

ここでは12の特徴を挙げましょう。

つねに周囲の目が気になる

人付き合いが苦手な人は、周囲の目が気になりがちです。

つねに「どう思われているのだろう」「感じが悪くなかっただろうか」と考えてしまうため、行動を起こすのがどうしても慎重になってしまいます。

また、何か意見を求められる場面でも、どう思われるかが気になってなかなか発言できない傾向があります。

顔を覚えられたらその場所を避ける

人と親しくなることに対して非常に慎重です。

頻繁に訪れるお店で店員さんから顔を覚えられると「もうここには来ないようにしよう」とさえ思うことも。

店の常連になると逆に行きにくくなる現象に名前をつけたい。

2度目でも人見知りする

地下鉄に並ぶ人々一度会った人でも人見知りしてしまいます。

理由は、自分はその人を覚えていたとしても、相手か自分を覚えているかどうかがわからないためです。

人前で恥をかくことに抵抗があるのでしょう。初めて会うふりをしたあとで、相手が自分を覚えていることがわかれば、話を合わせるようにします。

とにかく“おひとりさま”が好き

一人で自由に行動するのを好みます。

誰かに予定を合わせるのが非常に苦手で、気ままにどこでも一人で出かけます。

一方で、一人で過ごしているのを知り合いに見られるのは避けるでしょう。

外出に目的がある場合(購入するものがあるときなど)は、必ず一人で出かけます。

「一人でできるか」で考える

何か新しい場所へ出かけたり、新しい趣味を見つけようとしたりするときも「一人でできるか・楽しめるか」を判断基準にします。

誰かと一緒でないと出かけられないような場所はそもそも選ばなかったり、本当に信頼できる友人や恋人と訪れるようにします。

バドミントンはやりたいけど、サッカーとか野球とかは無理。

人が多いところが苦手

会社の部署内の飲み会ならまだ我慢できますが、それ以上広い範囲の人が集まる場所は苦手です。

初めて会う人ばかりが集まる場であることが事前にわかっている場合、どうにか参加せずに切り抜ける方法を模索することも。

仕方なく参加する場合もありますが、一定時間過ごすと急に帰りたくなります。実際に黙って帰ったことがある人も多いのではないでしょうか。

飲み会はテーブル1つで収まる人数が至高。多くて4〜5人くらいかしら。

家に帰ってきた時に心底ホッとする

とくに前述したような飲み会の席に参加した場合は、帰宅後に心底ホッとします。

家でリラックスして過ごすことを何よりも大切にするため、仕事を家に持ち帰ることを嫌います。

仕事は会社で終わらせてしまいたいため、遅くまで仕事をして帰宅する傾向も。

人付き合いの苦手さから「自宅で仕事をしたい」と感じることもありますが、家だとどうしてもリラックスして過ごしてしまい、仕事が進まないことも多いでしょう。

人が多いところに出向いた反動で引きこもる

多くの人とコミュニケーションをとる必要がある場所に複数回参加した後は、その反動で週末の度に引きこもることも。

例えば、年末年始や歓送迎会の時期は苦手なシーズンです。

反動でゴールデンウィークは自宅に引きこもったり、実家に帰省しても同窓会などには参加せず、気ままに過ごす傾向があります。

人に相談されるのが苦手

誰かと込み入った話をするのが非常に苦手。

それは「自分も心を開かなければならない」とプレッシャーに感じてしまうためです。

また相談事を受けたときも「何かよいアドバイスをしなければ」「元気づけなければ」という責任感が出てしまいます。

何も気にしなくてよかった子供時代が懐かしい

現在人付き合いが苦手な人の中には、子供の頃は顔が広く活発だった人も多いです。

幼い頃は周囲の感情を気にする必要があまりなく、無邪気にはしゃぐことができたからです。

「ただ楽しかったあの頃が懐かしい」と感じる人も多いでしょう。だいたい中学生頃から周囲の人間関係に悩むことが増え、徐々に人付き合いが面倒・苦手と感じるようになったのでしょう。

いつからだろう…人と関わるのが怖くなったのは。

仕事選びでは「営業」のワードを真っ先に避けた

人付き合いが苦手なのを自覚しているため、仕事選びの際もできるだけコミュニケーションをとる必要がないものを選ぼうとしたのではないでしょうか。

例えば「営業」は避けがちなワード。将来的には一人で働くことも考え、現在の職業を選んだ人もいるでしょう。

下記の記事では、一人でできる仕事が紹介されています。仕事選びの参考にしてみてください。

ずっと連絡を取り合う友人が数人いる

幼なじみに一人、高校時代に一人など、ずっと連絡を取り合う限られた友人がいる傾向があります。

その人の前では本当に素の自分が出せ「家族よりも安心する」と感じることも。帰省時などに唯一連絡を取り合う関係です。

また「この人がいるから他に友人を作る必要はない」と感じる側面もあるでしょう。

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あなたが人付き合いが苦手な原因

では、あなたが人付き合いが苦手な原因はどこにあるのでしょうか。

ここでは考えられる12のポイントを解説します。

他人に興味がない

他人に興味がないと、人の話をじっくり聴くことができません。

相手から「話を聞いてくれない」と思われたり、孤立したりする原因につながることも。

ひょっとするとそのようなことがトラウマになり、人付き合いをあまりしたくないと感じていることも考えられます。

自信がない

「こう思われたらどうしよう」「怒らせてしまったのではないか」と思いがちです。

対人関係において不安な気持ちが強いため、コミュニケーションをとったあとに精神的に疲れてしまいます。

そのため「こんなに疲れるなら人付き合いをやめよう」という思考になってしまうのでしょう。

プライドを傷つけられたくない

プライドが高い人も、人付き合いが苦手な傾向があります。

なぜなら、相手から間違いを指摘された際に素直に認められなかったり、相手を評価したりできないからです。

「相手を評価する=自分はそれができないことを認める」と感じてしまい、プライドが傷つくのでしょう。

繊細で傷つきやすい

「周囲にこう思われたらどうしよう」「こう言われたらどうしよう」と過剰に考える傾向があります。

そして、自分が傷ついてしまうようなシーンを事前に避けるようになっています。

それが予測される場合「この人とは関わらないでおこう」となったり、人付き合いを狭めたりする要因になったりするのです。

話を続ける自信がない

「会話は弾ませないといけない」と思い込んでいる人が多いです。

そして「自分には会話の引き出しが少ない」「相手を楽しませられない」と感じ、コミュニケーションをとることを躊躇ってしまいがちです。

以下の記事では、様々な場面で活用できる会話力の身につけ方が紹介されています。円滑なコミュニケーションの構築に役立つ会話力を向上させたい方は、ぜひご覧ください。

会話力は誰でも身に付けられるスキル!ビジネスシーンやプライベートでも役立つ | テックキャンプ ブログ
この記事では、そもそも「会話力」の要素とは何なのか。そして会話力が高い人の特徴を挙げていきます。「自分には会話センスがない」と諦める前に、この記事で会話力を鍛えるコツを学びましょう。

責任感が強い

誰かとコミュニケーションをとる際に、何かしら「相手にメリットを与えないと」と感じてしまう傾向があります。

とくに初めて顔合わせをする人に対して強くそう感じてしまうため、とても疲れるでしょう。

例えば、後輩から何か質問されたり、相談されたりしたときも負担になるため、初めから「あまり関わらないでおこう」と壁を作ってしまいがちです。

周囲の感情に敏感

「いま〇〇さんムッとしたな」「△△さん調子が悪そう」など、周囲の感情の変化を敏感に察知します。

そのため自分が何か発言するときも非常に慎重になりがち。

人の目がある状況では思い切った行動ができず、意見を求められたときも言い出しにくいです。

不器用な性格

一つの物事に集中して、周囲が見えないことが多いです。

人間関係も幅広く保つことが苦手で、信頼できる数少ない人と長く付き合うことを好みます。

また、効率よく物事を進めるのも苦手。3つ以上タスクがあると頭がパンクしそうになることも。

人と合わせるのが苦手

自分の考えをしっかり持っており、周囲に意見を合わせるのが苦手です。

自分の信念に沿わない部分に対してははっきりと主張するため、周囲との確執が生まれることも。

実際に過去にそのような原因で孤立し、人付き合いが苦手になる経験をした人も多いでしょう。

過去に人間関係でトラブルがあった

人付き合いが苦手になったのが、過去のトラブルが原因であるケースもあります。

例えば、学校や職場で孤立したり、いじめられたりといった出来事です。

このようなトラウマ的体験があると「もう人付き合いは最小限にしよう」と心に決めるのも無理はありません。

警戒心が強い

心を許せるようになるまで非常に時間がかかります。

初めて会う人に対して、決してプライベートの話はしないでしょう。

なぜなら「プライベートを話す=弱みを握られる」という思考になるためです。

一方、一度心を開いた人とは長い付き合いになる可能性が高いです。

自分の気持ちを表現するのが苦手

相手の気持ちを受け入れるばかりで、自分の気持ちをうまく口に出せません。

そのストレスが着実に溜まっていくため、一人でゆっくり過ごす時間が定期的に取れないと精神的な負担が大きくなります。

人付き合いが苦手なのは直すべき?

人付き合いが苦手でも、生活上支障がなければ直す必要はないでしょう。

しかし、問題があれば何かしら対策をとる必要があります。

生活上支障がなければ問題なし

究極的に言えば、あなたは人付き合いが苦手でも、これまで生きてこられました。

人付き合いが苦手なことで自分が苦しまないのであれば、いまのあなたのままで何ら問題はないでしょう。

自分が居心地がよいと思える場所や人間関係を保てているのであれば、むしろ個性と捉えて生きていく道もあります。

基本的なビジネスコミュニケーションはできた方がいい

一方で、ビジネス上では基本的なコミュニケーションスキルが求められます。たとえ普段は一人で作業できたとしても、人との関わりを絶っては働けません。

ビジネスコミュニケーションスキルを上げると、会社での評価につながります。

以下の記事では、ビジネスコミュニケーションについての概要と身につけるポイントが紹介されています。

「人付き合いは苦手だけど、仕事はもっとできるようになりたい」と感じているのであれば、下記の記事で紹介されているので参考にしてみてください。

トラブルがあるなら対策を

人付き合いが苦手なことが原因で、トラブルを抱えていませんか。

例えば、「職場で孤立して辛い」「自分の意図に反する噂が流れている」「仕事上成果は上がっているが上司から評価されない」「なかなか新しい出会いがない」などです。

このようなことがきっかけで、自分の人付き合いが苦手な部分を改善したいのであれば、何かしら対策をとる必要があるでしょう。

しかし、何も根っからの性格を変える必要はありません。必要最低限のコミュニケーション技法を身に付けられるよう努力していきましょう。

人付き合いが苦手で支障があるなら対策を!

人付き合いが苦手なこと自体は個性とも捉えられますが、それが原因でトラブルがある場合は対策をとりましょう。

以下の記事では、人付き合いが苦手なことを強みに変える方法が解説されているので、合わせて参考にしてみてください。

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