退屈を解消する5つのアイデアーーコロナ禍におすすめの過ごし方も紹介

>>在宅ワークやフレックス勤務をするには?
「柔軟な働き方を叶える方法」無料ebookで解説

退屈な時間の過ごし方が分からず、だらだらとテレビやスマホで時間を潰してしまっていませんか?2020年はコロナウイルスの影響で外出や飲み会も減り、家で退屈な時間を過ごしている人も多いことでしょう。

退屈でつまらない時間を、楽しく有意義な時間に変えるにはどうすればいいのでしょうか。

この記事では、退屈を解消するアイデアやコロナ禍でも楽しめる家での過ごし方を紹介します。プライベートの時間を充実させ、ワークライフバランスを整えましょう!

「退屈」は大切な感情

退屈な話や退屈な毎日など、退屈という言葉にはどうしてもネガティブなイメージを持ちがち。


しかし、実は「退屈」は大切な感情なのです。

新しいことを見つけるチャンス

イギリスの公立大学セントラル・ランカシャー大学の研究結果によると、退屈は創造性を高める効果があるとのこと。

「つまらない」という感情があるほど、新しくやりがいのあることをしたいと感じるようになると言うのです。

つまり、退屈という感情を抱いた時こそ、新しい生活や自分を見直すチャンス。毎日につまらなさを感じている人は、自身が変化を欲していると考えてみましょう。

無理な退屈しのぎは逆効果

新しい毎日のきっかけをくれる退屈。しかし、無理な退屈しのぎは逆効果です。大切なチャンスを逃してしまうどころか、お金・健康・時間を失ってしまう可能性も

例えば、次のような行動で無理に退屈しのぎをしてしまっていませんか?

・なんとなくつまらないから仕事帰りに飲みに行き、そのままだらだらと朝までカラオケに行き、お金を使ったうえに二日酔いと寝不足になる
・休日にやることがないからと買い物に行き、浪費したうえに不要な物を買って部屋のスペースがなくなる
・特別ハマっているわけでもないゲームに課金する

自由な働き方を叶えるパラレルワーカーの声

自分らしいキャリアを描きたくても、やり方がわからず、ワークライフバランスに悩んでいませんか。

テックキャンプは、未経験からフリーランス・副業で生計を立てているパラレルワーカー5名にインタビューを行い、自分らしいキャリアを歩むための方法を無料ebookにまとめました。

【こんな内容が含まれます】
・副業/フリーランスと会社員時代の年収の違いは?
・複数のスキルで自分らしく働くためにやるべきこととは?

「退屈」「つまらない」から抜け出す方法

退屈でつまらない毎日を、有意義で楽しい毎日に変えるための行動は、実はとてもシンプル。



誰でも、今すぐにできるものばかり
です。具体的に解説していくので、早速やってみましょう。

自発的に行動する

物事を面白く・楽しくするために大切なのは、自発的な行動。誰かの指示ややらされ感を持って行う作業は、どうしてもつまらなくなりがちです。

上司に依頼する前に手を挙げて仕事を取る、誰かを誘って出かけてみるなど、自分から積極的に行動してみましょう。

毎日小さな目標を立てる

変化のない毎日を変えるため、小さな目標を立てるのもおすすめ。例えば「今日は1日階段を使う」「いつもは30分かかる報告書作成を20分で終わらせる」など。

たまには「通勤中に赤いネクタイの人を10人見つける」などゲーム感覚の目標も良いでしょう。目標を達成した時のご褒美を自分で用意すれば、さらに楽しめそうです。

創作活動をする

絵、DIY、ブログ、ハンドメイド雑貨などの創作活動も時間を忘れて熱中できる趣味です。平日の仕事終わりに料理教室や陶芸教室などに通うのもいいでしょう。

最近ではゲームの中でオリジナルの街を作れるものもあります。興味のある分野で何かモノ作りを始めてみましょう。

生活リズムを整える

退屈やつまらない日々が続くと、だらだらとテレビやスマホで時間を潰して生活リズムも崩れがち。そうなると仕事や家事にも悪影響が出てしまいます。

退屈な日々を楽しむためにも生活リズムは大切。3食しっかり食べる、起床・就寝時間はできるだけ一定にするなど、自分を労る生活を実践しましょう。

やりたいことリストを作る

やりたいことリストとは、文字通りやりたいことをリスト化したもの。リストにして見える形にすることで、自分の目標を再認識したり、今まで気づいていなかった夢に気づいたりすることができます。

「そういえばこれやりたかった!」「今年中にこれを達成させよう!」とモチベーションもわいてくるはず。

やりたいことリストの具体的な作り方はこちらの記事で解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。

コロナ禍の退屈におすすめの過ごし方とは

2020年は新型コロナウイルスの影響で、家で過ごす時間が増えた人も多いことでしょう。


これまでのように気軽に買い物や旅行、アクティビティに出かけることができなくなり、退屈さを感じてしまう人も。最後に、コロナ禍の退屈におすすめの過ごし方をいくつか紹介しましょう。

オンラインレッスン

コロナウイルスの影響で、オンライン英会話、ヨガ、料理、セミナーなど様々なレッスン・講習がオンラインで開催されています。

気軽な質問ができたり、臨場を味わえたりといった要素には少し欠けますが、場所に関係なく自宅から気軽に参加できるというオンラインならではの良さも。

この機会に、新しい趣味や資格取得に挑戦してみてはどうでしょうか。

お取り寄せ・デリバリーグルメ

全国各地の名産品をお取り寄せや、有名レストランや地元の定食屋のデリバリーグルメを楽しむのもおすすめ。

自宅で簡単に旅行気分が味わえる他、コロナウイルスの影響で客足が遠のいたお店を支援することもできます。

おうち◯◯

家で過ごす時間が多いからこそ、様々なことを家で再現するおうち◯◯をする人が増えています。

例えば、コーヒーやお菓子にこだわっておうちカフェをしたり、様々なおつまみを用意しておうち居酒屋をしたり、ちょっといい入浴剤を買っておうちスパをしたり……

子供がいる家庭は、おうち縁日やおうちキャンプといったものもいいですね。

断捨離

本格的にやろうと思ったら時間とエネルギーがかかる断捨離を、このタイミングを利用してやってしまうのも良いでしょう。

いらなくなったものをフリマアプリやネットオークションで出品すれば、お小遣い稼ぎにもなります。

まとめ

退屈は新しい生活や趣味を始めるチャンス。新しいことに夢中になっている間に、退屈さなんて忘れてしまうはずです

新型コロナウイルスで退屈を感じている人は、この時だから楽しめることにチャレンジしてみましょう。

自分らしい働き方をしたいあなたへ

テックキャンプでは「手に職をつけて柔軟な働き方を叶える方法」をまとめた無料ebookを限定公開しています。

ワークライフバランスを実現させて、自分らしい人生を送りませんか?

<資料の内容>
・手に職をつけて活躍できる人材になる方法
・あなたが知らない新時代の働き方
・目指すべきおすすめの職種と実現方法

仕事も大事だけど、プライベートの時間はしっかりほしい」と考えている方は、今すぐ詳細をチェックしてください。

無料ebookの詳細はこちら
タイトルとURLをコピーしました
なぜプログラミングスクールが、ワークライフバランスのメディアをやるのか? プログラミングスクールが、なぜ?