自分探しとはーー自分探しの旅に出たくなる理由と自分探し症候群

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本当の自分を探したい…ドラマや小説などでそんな言葉を聞くことはあっても「自分を探す」とは具体的にどういうことかわからない人も多いでしょう。

なぜ私達は自分探しの旅に出たくなるのでしょうか。そもそも、本当の自分というものは存在するのでしょうか。

この記事では「自分探し」の意味や自分探しをしたくなる理由、そして自分を探し続けてしまう「自分探し症候群」について解説していきます

最近、自分のやりたいことを見失っている、仕事ばかりでワークライフバランスが崩れているという方にもおすすめです。

自分探しとは

自分探しとは、今存在している自分ではない新しい自分を探すこと


具体的には、これまでの自分の生き方や働き方を抜け出し、本当にやりたかったこと(人生の目的)や居心地のよい場所・生活を求めることを意味します。

自分探しをする人は、現状に不満を持っていてその生活を抜け出したいと思っている人が多いです。

「内の自分」と「外の自分」がいる

自分探しとは「内の自分」と「外の自分」の2つの自分を見つけることである、という考え方があります。

内の自分探し:1人の人間として「自分とはどういった人間か、どのように生きたいか」を見つけること
外の自分探し:社会の一員として「自分に合う職業」や「社会における自分の役割」を見つけること

つまり、内の自分とは1人の人間としての自分を探すこと、外の自分とは社会の一員としての自分を探すことなのです。

自分探しの旅をしている人の例

自分探しの旅をしている人とは、いったいどのような人なのでしょうか。自分探しをしている人の行動や傾向を紹介するので、自分や周囲の人に当てはまっていないか考えてみましょう。

・「自分にふさわしい仕事」を探して転職を繰り返している
・「自分の価値観に合う世界」や「自分が輝ける場所」を求めて海外などを放浪している
・「今の自分は本当の自分ではない」と交友関係を頻繁に見直したり、他人との接触を避けようとする

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なぜ自分探しをしたくなるのか

この記事を読んでいる人の中には「自分なんて探さなくても、もうここにいる」という考えを持っている人もいるでしょう。


しかし、自分探しをする(しなければいけない)人には、新しい自分・本当の自分を見つけたい理由があるのです。

自分探しをしたくなる主な理由について紹介していきましょう。

人生の目標・目的を見つけたい

自分探しをやっている人で、人生で成し遂げたい目標や生きる目的を見失っている人は多くいます。

自分は何のために生まれてきたのだろう、自分は何のために生きているのだろうといった疑問の答えを見つけるため、自分探しを始めるのです。

自分探し=海外留学(海外旅行)というイメージがある人も多いでしょう。

例えば「海外の大学を卒業して現地で就職する」「語学を学んで貿易会社に就職する」などの明確な目標がある場合、その旅は目標達成のための手段です。

一方で「日本にやりたいことがないから」「やりたいことを見つけに行く」という曖昧な理由で海外に出るような行動は、自分探しと言えるでしょう。

今の状況を抜け出したい

「自分はこのままではだめだ」「今の仕事ではキャリアが形成されない」などの今の状況を抜け出したいという気持ちが背景にあることも。

毎日の仕事や家事に流され、何気なく日々を過ごしてしまっている自分に嫌気がさし、新しい生活を求めて自分探しを始めるのです。

あるいは「仕事がつらい」「何をやっても上手くいかない」といった、単純に目の前のつらいことから逃げたいという気持ちが自分探しに駆り立てるケースも。

自分探しには、前向きに新しい自分を見つけたいという気持ちが原動力となっていることもあれば、そうではないこともあるのです。

選択肢が多すぎる

キャリアや人生について多くの選択肢がある現代だからこそ、自分探しをする人が増えているという現状もあります。

「一度入った会社で定年まで働く」「女性は結婚したら退職して家庭に入る」といった人生のお手本(モデルケース)となるような考え方が社会に浸透している時代には、今のように「自分らしい生き方」を求めてもがく人も少なかったでしょう。

飛行機などの交通手段やインターネットを始めとする通信手段の発達により、世界中のどこにいても生活・仕事ができるようになった現代。

多すぎる選択肢を目の前にして、本当の自分が「ここではないどこか」にあると思ってしまう人がいるのでしょう。

自分探し症候群とは

自分探しを始めたが、いつまでも経っても自分が見つからない人や自分を探し続けてしまう人もいます。


「自分探し症候群」や「青い鳥症候群」と呼ばれるこの症状を持つ人は、職業やライフスタイルに多くの選択肢がある現代において、増えていると言われています。

自分探し症候群に陥った際の注意点

自分探し症候群に陥ってしまうことで、次のような危険性があります。

・よりよい職場を求めて転職を繰り返した結果、キャリアが形成されない
・今の自分や生活を否定してしまうことで、幸福度が下がる

自分探し症候群になってしまった場合にはどうすればいいのでしょうか。

現状から目を背けない

まず大切なのは、現状から目を背けないこと。「本当の自分は別の場所にいる」という考えを持つ自分探し症候群の人は、向き合うべき目の前の問題から逃げてしまいがちです。

傷つくことや失敗することを恐れ、物事に本気で取り組むことを避けてしまうのです。

勇気を持って現状と向き合い、自分の悩ませている問題や課題に積極的に対処していくことで、今の自分に対する自信(自己肯定感)を取り戻しましょう。

今の自分を否定しない

仮に本当のあなたがどこか別の場所にいるとしても、今の自分も自分であることに変わりありません。

もしあなたが将来本当の自分を見つけることができたとしても、その自分は今の自分の延長線に立っているはずです。

本当の自分を見つけるためには、まず今の自分という存在を認めてあげることが大切なのです。

期限を決めて自分探しをする

だらだらと自分を探し続けてしまうことを避けるため、期限を決めて自分探しを行うことも大切なポイントの1つ。

自分探しの期間中は積極的に新しいことに挑戦し、そのことで自分がどう思ったか、心情に変化はあったかなどをよく観察しましょう。待っていれば新しい自分がやってくる、ということはないのです。

自分探しに正解はない

最後に、これから自分探しをしようとしている、または自分探し中の人に大切なアドバイス。


自分探しには、絶対的な正解や終わりはありません。

「この世界のどこかに、自分にとって最高に居心地のよい居場所がある」という考えを持っていると、自分探し症候群に陥ることになります。

自分探しに終わりがあるとすれば、それは「自分はこんな風に生きていこう」「今はこの仕事を頑張ろう」「これが私の人生の目標だ」といった妥協点を見つけた時です。

人生や仕事でどうしても譲れないこと(大切なこと)を明確にした上で、ある程度の不便さや不都合は妥協し、自分の生き方に納得することも必要になるでしょう。

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