仕事のやる気が出ない時はどうすればいい?6つの対処法を解説

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仕事は概ね順調、しかしどうもやる気が出ない…ということは誰にでもあること。

朝起きた時に「仕事に行くのがだるい」と感じてしまったり、仕事中にふとぼーっとしてしまうことがあったりすることもあるでしょう。

仕事のやる気が出ない理由は、燃え尽き症候群やワークライフバランスの乱れなど様々。そのため気合で乗り切ろうとするのではなく、理由を考えて対処することが大切です。

この記事では、仕事のやる気が出ない時の6つの対処法を詳しく解説していきます。

仕事でやる気が出ない…主な理由6つ

「普段は仕事に集中できるのに、今日はなぜかやる気がでない」ということは社会人の多くが一度は経験したことがあるでしょう。


やる気を取り戻すためには、まずやる気が出ない理由を考えることが大切
。考えられる主な理由を紹介します。

多くのタスクを抱えすぎている

一度に多くのタスクを抱えすぎていて、何から手を付ければいいかわからない状態になっていませんか?

やらなければいけないこと、考えなければいけないことがありすぎて、全てが億劫になってしまうことがあります。

頑張る理由を見失っている

なぜ自分はこの仕事をやっているんだろう…と働く理由や頑張る理由を見失ってしまうことも原因の1つ。

具体的には次のようなケースにおいて、やる気をなくしてしまう人が多くいます。

・頑張りが認められない(成果が出ない)
・期待した結果が得られていない
・何をやっても上手く行かない
・言われた仕事をやっているだけ
・仕事が単調で飽きてしまった

疲れが溜まっている

精神的・身体的な疲れによってやる気がでなくなる人も。残業や休日出勤がなかったとしても、毎日朝から夜まで働き続けることは体や心にとって大きな負担になります。

「これくらい大丈夫」「自分は頑丈だ」と思っている人こそ要注意。溜まった疲れやストレスが許容量を超えた時、突然「何もしたくない」という状況になってしまうのです。

生活リズムが乱れている

生活リズムの乱れによって体や心に負担がかかり、仕事のパフォーマンスに影響が出ることもあります。

就寝・起床、食事、着替えや通勤など日々の行動がルーチン化している人は、職場に向かうまでの間にだんだんと気持ちを仕事モードに切り替えることができます。

一方、就寝・起床時間がバラバラで金曜の夜は夜ふかしをして、休日は昼過ぎまで寝ている、といった人は、いざ仕事をしなければいけない時に気持ちを切り替えることができないのです。

過去に意識が向いてしまっている

旅行やレジャーを楽しんだ連休明けの勤務日はどうにもやる気がでない…という経験はありませんか?

過去に意識が向いてしまい、目の前の仕事に集中できないケースも。

あるいは「あの頃は良かった」と古き良き時代を懐かしんで、気持ちが今に向けられないこともあるでしょう。

人生の目標を見失っている

人生の目標や、やりたいことを見失っている人も、目の前の仕事にやる気が出づらいでしょう。

本当にやりたかったこととは違うことをやっている人や、何かのきっかけで自分の軸が揺らいでしまった人もこれに当てはまります。

何のために仕事をやるんだろう…ともやもやと考え続け、結局答えが出ずに仕事も進まないという状況に陥ってしまうのです。

仕事でやる気がでない時の6つの対処法

やる気が出ない状況でもやらなければいけないのが仕事。


「やる気が出ないから」といって、仕事を休んだり、サボったりするのは社会人の行動として不適切と言わざるを得ません。

では、出ないやる気・失ったやる気はどうすれば取り戻せるのでしょうか。

簡単にできることから始める

やる気が出ない時には、簡単な作業から始めるのがおすすめ。

頭を使う作業は一旦置いておき、ルーチンワークや単純作業から着手しましょう。簡単な作業でも完了すれば達成感は感じられるはず。

目標を低く設定し、小さな達成感を積み重ねることでやる気を取り戻していきましょう。

ToDoリストでやることを整理する

やることがいっぱいで何から手を付けるべきかわからない、考えることが多すぎて頭がいっぱいいっぱい…という人はToDoリストでタスク整理しましょう。

大きなタスクは小さなタスクに分解していくことで、今やるべきことも見えてくるはず。

完了するごとにToDoリストにチェックを入れていけば、やる気を出すのに必要なやりがいや達成感も得られます。

十分な休息を取る

睡眠不足やリフレッシュ不足で心や体に疲れが溜まっている人は、思い切って休息を取りましょう。

休息は仕事で最大のパフォーマンスを出すために欠かせないもの。体調管理も仕事の1つです。いつも全力で頑張っている人は、一度スピードダウンし体力を回復させましょう。

ご褒美を用意する

頑張る目的が見つけられない場合は、自分が喜ぶご褒美を設定するのも効果的。

「この仕事が終わったら新しい服を買おう」「金曜日の夜は好きなスイーツを食べよう」など仕事をやる理由を自分で作ってしまうのです。

あえて忙しくする

やる気がなくて仕事が進まない時こそ、あえて忙しくするという方法も。忙しくなると「やる気が出ない」と考える暇さえもなくなります

忙しく仕事をこなしている間に普段のペースを取り戻すことができるでしょう。

ただし、心身の疲れからやる気がでなくなってしまっている人はまずしっかりと休息することから始めてくださいね。

自己肯定感を高める

自分の能力や存在を肯定的に受け止められる感覚を指す自己肯定感。自己肯定感が強い人は、周囲の状況や他者の評価に一喜一憂することなく、常に平常心を保つことができます。

結果として、仕事においても常に一定のパフォーマンスを発揮することができます。

「自分なんて…」という自己嫌悪や劣等感からやる気を失っている人は、自己肯定感を高める工夫をしてみましょう。

感情をコントロールする手段の一つとして、メタ認知能力を高めることも方法の一つ。

メタ認知能力についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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コロナによる在宅勤務で「やる気が出ない」人も

コロナウイルスの影響によって全国に急速に広がった在宅勤務(テレワーク)


しかし、その在宅勤務によってやる気が出ない人も多くいます。

主な理由とその対応策を以下にまとめました。

・家にいるとリラックスしてしまう
→就寝・起床時間や食事のタイミングなどの生活リズムを整える。仕事モードに気持ちが切り替えられるよう、自分なりの仕事スイッチを作る(例:8時になったらパソコンの前に座る、仕事前にコーヒーを1杯飲む)
・雑音が多くて集中できない
→集中できる環境を整える(例:BGMをかける、窓やカーテンを閉める、部屋を整理整頓する)
・孤独感が強い
→チャットやビデオ会議などで上司、同僚に相談する

仕事をする場としての環境が整えられているオフィスとは違い、普段生活をしている自宅では気持ちの切り替えがしづらいという人が多いようです。

仕事中には話しかけないように家族にお願いしたり、仕事部屋を作ったりなど自分なりに集中できる空間を作っていく必要がありそうです。

まとめ

どうにもやる気が出ない日というのは、誰にでもあるもの。しかし、やる気のある・なしに関わらずやらなければいけないのが仕事。

ご褒美を作る、目標を低く設定する、休息を取るなど、やる気が出ない理由や原因に応じて必要な対策を取っていきましょう

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