ロールモデルとは?見つけ方や適した人物の特徴を紹介

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「理想のキャリアやワークライフバランスを実現したいなら、ロールモデルを見つけたほうがいい」と耳にしたことがありませんか?

しかしいざロールモデルを見つけようと思ってもなかなか見つからなかったり、見つかったと思っても「やっぱり何か違うな…」と感じたりしていませんか?

この記事では

  • そもそもロールモデルとは何なのか?
  • どんな人がロールモデルとして適しているのか?

といったことを解説していきます。

ロールモデルとは?

ロールモデルの英語表記は「role model」。意味は「模範となる人」です。


自分が具体的な行動を起こしたり、物事を考えたりする際、お手本となる人物のことを指します。

あなたには普段会社で働いている際に「あの人のようになりたい」と感じる人がいませんか? もしくは、仕事で「成果を上げたい」と思ったときに「〇〇さんの目標設定を参考にしよう」と考えたことがありませんか?

そのような、あなたが成長する際に影響を与える人が、ロールモデルといえます。

ロールモデルに適した人物とは?

ロールモデルに適した人物は、以下の3つの条件に当てはまるのが理想的です。


参考にしてください。

身近な人物

ロールモデルは、あなたにとって身近な人物であればあるほど、よい影響を受けることができるでしょう。

逆に有名人など身近でない人物をロールモデルにすると、普段の行動や考え方を把握しにくいため、具体的な行動につながりにくい可能性があります。

ロールモデルを参考に具体的な行動にまで落とし込むには、ロールモデルの行動を観察・分析することが大切です。職場の先輩や、同業種で頻繁にコミュニケーションをとる人、何か迷ったときに相談しやすい人だと理想的でしょう。

理想的な生き方(働き方)をしている人物

ロールモデルは、ビジネス上だけで見つけるものではありません。仕事を含めた生き方そのものをお手本にしたい人も出てくるでしょう。

例えば

  • 仕事とプライベートとの両立が上手でうらやましい
  • 忙しい中、家族の時間も大事にしていてすごい
  • 妊娠・出産を経験してもキャリアシフトしながら働き続けていて憧れる

など、あなたが理想とする生き方・働き方を実現している人が身近にいるなら、その人たちをロールモデルにしてみましょう。

多くの学びが得られる人物

あなたには普段コミュニケーションをとっていて

  • この人の話にはいつも学びがあるな
  • アドバイスどおり試してみたらうまくいくことが多い

と感じる人物はいませんか?

もしいるのなら、その人物があなたのロールモデルの候補でしょう。

また、話していて共感をしやすい人物であるのもポイントです。共感をしやすいのは、あなたと相手の属性(性別・年代・職種など)であったり、目指すべき方向性が一致してたりする可能性があるためです。

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ロールモデルの見つけ方

ロールモデルは1人に絞らなくて構いません。むしろ複数いるほうがいいです。


なぜならあなたの理想をすべて満たす人物はまず存在しないため。それよりも、複数シーンにおいてロールモデルを見つけられると理想的でしょう。

年代から見つける

例えば就職してすぐのときは2〜3個上の先輩社員や、入社して5年ほど経過したときはリーダーの先輩など。自分の将来がイメージがしやすい、身近な存在からロールモデルを選ぶのが理想的です。

以下に年代別のロールモデル例を紹介します。

入社〜3年のロールモデル例

  • 与えられた仕事だけでなく、積極的に新たなチャレンジをしている
  • 指示待ちではなく、自分の判断基準を持って行動している
  • プライベートとのメリハリをつけてワークライフバランスを実現している

20代後半〜30代前半(中堅社員)のロールモデル例

  • 目指すキャリア像を明確に持っている
  • 研修制度などを生かしながら自己研鑽の時間を設けている
  • 結婚・出産を経て職場復帰し、周囲の理解を得ながらキャリアを継続している

ライフイベント(属性)から見つける

特に女性の場合、結婚・妊娠・出産などのライフイベントによって価値観がガラリと変わることも。

これから結婚を控えているのなら、結婚後に自分が理想とする働き方をしている先輩をロールモデルにしたり、出産を経て職場復帰をした先輩の中にロールモデルを見つけたりする方法もあります。

性別や、未婚or既婚など自分の属性に合ったロールモデルを見つけると、目指すべき方向性が明確になりやすいでしょう。

職種・業種から見つける

自分と全く異なる職種・業種の人をロールモデルにすると、そもそも働き方が異なるためうまく活用できないことも。求められるスキルなどが一致する人物をロールモデルにおいたほうが、自分に置き換えて考えやすいです。

もしこれから異業種からの転職を考えているのであれば、同様に転職してキャリアシフトを成功させた人をロールモデルにするのもよい方法です。

以下の姉妹サイトの記事では、未経験からエンジニアへの転職を成功させた事例を紹介しています。気になる方はチェックしてみてください。

未経験からITエンジニア転職!5つの事例と成功させる方法を解説 | テックキャンプ ブログ
「未経験でもITエンジニアとして転職できる」そのような話を耳にしても、本当にできるのか不安に感じる方も多いと思います。そして、未経験と一口に言っても、人によってバックグラウンドは異なるもの。今回は、さまざまな職種や業界からITエンジニアヘ転職した方の実例を紹介します。

ライフスタイルから見つける

理想とする働き方・生き方をしている人を見つけるのもいいでしょう。ライフスタイルには以下のようなものがあります。

  • ノマドワーカー
  • パラレルワーカー
  • ナチュラリスト
  • ミニマリスト
  • エシカルライフ

例えばノマドワーカーは、場所にとらわれずに自由に働くライフスタイルです。新型コロナウイルス感染拡大により、このようなライフスタイルにも注目が集まっています。

自分の理想的なライフスタイルを見つける方法は、以下の記事も参考にしてください。

理想的なライフスタイルを見つけるステップやコツを解説!
「ノマドワーカー」「ギグエコノミー」といったライフスタイルも浸透しはじめています。あなたも「自分にとって理想的なライフスタイル」について見つめ直しているのではないでしょうか。この記事では、理想的なライフスタイルを見つけるステップや、ライフスタイルを整えるのにおすすめのサービスを紹介していきます。

また以下の姉妹サイトの記事では、自由に働くためにスキルを身に着けた女性のインタビュー記事です。自分らしい働き方を模索している方はぜひ読んでみてください。

ロールモデルに関するみなさんの声

SNS上では、ロールモデルに関して以下のような声が挙がっていました。いくつか紹介します。

等身大のロールモデルこそ重要

メディアに取り上げられる人物は、突き抜けた結果を残した傾向が強いですね。それよりももっと身近な存在をロールモデルにしたほうが影響を受けられる可能性が高いです。

ロールモデルのマネだけではNG


ロールモデルの行動をそっくり真似するだけでは、根本的な成長は見込めません。初めのうちは参考にすることが多くても、その先は自分で考えて行動を起こすことが重要です。

恋愛なしで幸せになるストーリーがほしい

いまは恋愛や結婚しなくても幸せに生きることができる時代とはいえ、そのようなロールモデルは少ないですよね。

「スキルがない」と自覚する人ほどロールモデルが必要

突き抜けたスキルがあれば、ロールモデルを設定しなくても成功することはあります。

しかし特にこれといったスキルがない場合、目標に向かってコツコツ頑張るしかないでしょう。その際に、ロールモデルが行動指針となったり、モチベーション維持に役立ったりします。

いいとこ取りでもOK

ロールモデルを1人に絞ることは難しいでしょう。複数の理想的な人物を見つけ、いいとこ取りをしても構いません。

ロールモデルがいないのはNG?


ロールモデルを設定すると、以下のようなメリットが得られます。

  • モチベーションアップ
  • 方向性が明確になる
  • 具体的な目標を掲げやすい

しかしロールモデルは絶対いなければならないわけではありません。自分自身が決めた明確な目標に向かって着実に進めるのであれば、無理にロールモデルを見つける必要はないのです。

一方で、どんなに自分のなかで計画性を持って行動していても、予期せぬ出来事は起こるもの。そういった状況でどのように対処していくかを考える際に、ロールモデルがいると好影響が得られることもあるでしょう。

ロールモデルは身近なところから探そう

ロールモデルは身近な存在から見つけられるのが理想的。


観察・分析しやすい範囲にロールモデルが見つかれば、その人の行動や考え方を自分自身に落とし込みやすいです。

ロールモデルの活用方法は、以下の記事で解説しています。あわせて参考にしてください。

ロールモデルは必要?そのメリットや活用方法を解説
まだロールモデルが見つかっていないという方におすすめ!理想的なロールモデルの条件や上手に活用する方法を紹介します。まずはロールモデルは本当に必要なのかから解説するので、ロールモデルがいるメリットを知りましょう。

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